既得権
昨年の衆院選結果について、一票の格差がありすぎ無効の判決。 日本国憲法は、国会、内閣、裁判所の三つの独立した機関が相互に抑制し合い、 バランスを保つことにより、権力の濫用を防ぎ、国民の権利と自由を保障する 「三権分立」の原則を定めています 司法の判断を立法の国会が、いつまでたっても是正に動かない状況である。 これも議員さん達の既得権問題があり、国民の一票の権利を不平等に 扱っている。 日本柔道連盟の問題にしろ、一度役職につくとなんだかんだ言って、 その職を離そうとはしない。国全体の機構が国民のためと云うより 不都合があっても、一度既得権を得た人達の存在を守るために動いているように しか、思えないように見られる。 権力の濫用を防ぎ、国民の権利と自由を保障する。この言葉の原点を もう一度考えてみたい。
2013.03.27