対面してみて初めて本質が解る
間接的に聞く人の資質と、直接会って話やその人の考えを聞くとでは 大分その人に対する、印象度が違うことは誰でも感じることであるが 大概の場合、風評や噂の仲で人を評価してしまう事が多い。 特に、地域経済界や金融界あるいは、行政に携わる人、地方議員の方々 の\"公人\"といわれる人に、対する評価は市民にとって好きか、嫌いかであるいは 間接的、噂で判断することが、往々にありうるような気がする。 かく言う私も、其の一人かもしれない。最近そのような\"公人\"の方々との プライベートで、じっくり話し合う機会に恵まれ、複数回各\"公人\"の方々と 雑談を交えて、直面する長井地区の方向性や活性化計画等について 話を持つことができました。 一言で言うと各人それぞれに地域のために、一生懸命な思いで活動なされている 話しを聞くと、どなたも正論であり。その熱く語る言葉の中に、その人の 資質に新たな発見をし、頼もしい思いを持つことができました。 唯、立場立場で、やり方に違いがありそれが、協調できずにミスマッチの 中で、あえいでいる状況に感じられ、誰が足を引っ張るとか、出るくいを打つとか の噂で、難しくしている感じでした。 長井市の方向ベクトルをいかに、同じ方向を指し毛利元就の遺訓のように 三本の矢の由来のよう、折れにくく計画を遂行すること、すなわち協調性を いかに築けるかが、小さな地方都市の発展につながっていくと思われる。 人を理解するには、じかに話し合いをしてみる、我伝引水を離れて 先ずは全体の最大公約数を基本に、物事を考えるのが\"公人\"の職務と思う。
2013.05.09