世代交代
昭和40年代創業したり、継承したりした私たち世代の経営トップの多くが、 会社を2代目なり3代目に、継承させ会長職に一歩引いた知人の経営者が 今年は多い様に思える。 各言う私も昨年長男に、継承してもらった訳ですが、長年お付き合いのある 取引先の彼も、息子の新社長を伴って、来社なされ会長職になりましたので 今後ともよろしくと、挨拶なされていきました。 お互いに四十数年、創業後頑張ってきたわけですが、振り返ってみると もう互いに、七十を過ぎ白髪の目立つ年になりそれでも、声の張りだけは 息子に負けないくらいに、話されていきました。 唯時代の流れの中で、私どもは経営している中で沢山いい思いをした時期も 在りましたが、新社長の彼らが入社したときから時代は、下降時期に入り いい思いを味わうことなく、厳しい時代に経営を引き継ぐことと、なる訳ですが だからこそ、浮かれることなく冷静な時代にあった方向を歩める、事ができる のだろうねと、彼共々語り合って、久しぶりに今後のサポート体制を 確認しあいました。
2013.12.19