うなぎを食べる日
夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期。 よって滋養の多い食べ物を食べて、活力を保とうと昔から精のつく食べ物を 食べる習慣が、あったようです。 今のように土用にうなぎを食べる習慣は エレキテルの発明で有名な、学者平賀源内の発案で、夏場にうなぎが売れなくて 困っていたうなぎ屋のため、「本日土用丑の日」と書いた張り紙を店頭に 張ったところ、大変うなぎの売れ行きが、多かったのが習慣になって 土用丑の日は、一般的にうなぎを食べる日となったといわれています。 最近日本の食の問題には、中国の輸入食物を抜きにしては考えられない 程、良しにあれ悪きにあれ、影響を大に報道をにぎわしておりますが、 本日土用丑の日を向かえ、うなぎの輸入量まで、国際規制ヨーロッパうなぎ の輸入で、またまた報道をにぎわしているようです。 いよいよ梅雨明けの長井地区。ミンミンゼミが朝から甲高い泣き声を発して 本格的真夏日を謳歌いてますが、今朝は寒いくらいに涼しい。 様々難しい食の問題など考えずに、今日は\"うなぎ\"を食べ楽しもうと思う。
2014.07.29