此処雪国は、一週間降雪や吹雪で寒気が町全体を覆って、生活の大部分が
除雪との戦いに、明け暮れている。
1月10日 語呂あわせで今日は、110番の日らしい除雪作業で110番ならず
119番の救急車の出番が、ひっきりなしに出動。高齢者の雪下ろし作業で
落下による骨折等の怪我のため、緊急搬送が例年に無く増えている。
これも老齢化人口の急増に、よる現象の為せる業かも知れない。
雪国では、隣近所の助け合いとコミニケーションが、無ければ、除雪との
戦いは、おぼつかない。
雪降って、人の心は優しさが増すような感じがする。こんな折だからこそ
火災には、十分に気をつけたい。降雪の壁が逃げ場を防ぎ命を落とすことも
多い時期でもある。
