老いては子に従え

最近来客が多く、殆どが会長職の私が対応している。
しんまい社長は、体に汗してかけずり回っている
すべてが勉強の毎日、遠い昔創立当時の私を重ね合わせる。
時とともに"老いては子に従え"のことわざ通りに、なって
いくのが自然なんだろう。

今朝仏壇に手を合わせ、ふと飾られている父の遺影を
何気なく見る。若いと感じる、私の現在の顔と比べてである
そうだよね、父親の生前の年をとっくに越しているんだもの
なにか不思議な、思いで遺影を暫くながめていた。