本格的に年明けの仕事が稼動し、工場内の各機械も
新年の新しいモーターの音も力強く、金属を削る。
工場内を見回る耳に、機械の稼動音がなぜかしら新鮮に
響いてくる。社員のきびきびした動きが頼もしい。
朝のニュース等では、ユーローの下落を受けて新年の挨拶の
中で、某大臣が日本の製造業に、大津波が来るとか、不謹慎な
発言を言っているようだが、日本の製造業はそんなに
腰弱ではない。不安を煽るような政治家では意味がない
中小零細企業を、なめるんじゃないと言いたい。
今年は各企業の大きな転換期、ピンチをチャンスに変える
自立精神は人一倍強いと思う。グローバルの中で生き延びるには
グローバルな思考をより敏感に分析して、方針を立てる
その中で、よりベターな道を開拓する気持ちを社員一同
心に刻んで、トップが舵を取れば今年一年明るい一年を
構築できるものと確信している。
