憧れ

この紫色の実の清楚な美しさを、平安時代の才女
「紫式部」にたとえたとも言われています。
源氏物語の作者とも言われている才女の名にふさわしく
紅紫色のつぶらな実がきりりとして気品があり
美しいです。
散ることを知らず、朽ちていく其の姿に
なぜか愛おしさが、募ります。