先週土曜日、地域内の殆どの学校が夏休みに入りました。
お母さん、お父さんがたも通知表を受け取るため、学校に
赴く、年に何回かの内の一日であったろうと思います。
日頃仕事に、かまけて思うように、子供達の学校生活を
考える時間も少なかった出しょうが、この日だけは一生懸命
我が子を考える日であったことと、思います。
私も工業高校の一学年の部会からの依頼で、現状の地域経済
と、企業が求める高校生のあり方と言う、演題で
お母様、お父様方参加者、100名程のご父兄に、卓話をして
参りました。
やはり今般の景況の悪さで、将来の子供達の進路に
様々な不安を、感じていらっしる様で、真剣なまなざしに
それが現れているようでした。
現況3年生の、求人受付もまだ80%程度で例年からすると
約半分くらいだと言うことです。しかし秋先からは
地元企業もきっと、景況も通常の8割程度には回復するで
あろうと思われます。求職戦線も卒業時までには
好転するであろうと、推測されます。地域あげて助け合う
事によつて、この不況来春までには乗り切ることが
出来るであろうと思います。
