今回工場全体レイアウトをやって見て、いかに普段使っていない
道具やガラクタが、おおくの場所を占有していたことか。
合理的に見れば、必要ないのになぜか捨てられない。
家庭でも、気がついて見れば沢山のがらくたが、大きな顔をして
居座っている場合が多い。ただでさえ狭い住まいなのに、人間が
ガラクタに気を使って生きている。
物だけでなくややもすると人間は、ストレス、見栄、うぬぼれ
不安、ねたみ、強欲、執着、等の重い「負の気」を背負って、
自由を奪われているのではと、時々感じる。
これらを、捨てる決心をどのタイミングで、出来るか
それが、生き方の幸せなのに中々出来ないのが、人である。
