地方創生の目玉内閣
阿部改造内閣が、決まった。 アベノミクスを地方に浸透させるため、前幹事長の石場 茂氏を地方創生大臣 の新設部門のトップに据え、各閣僚重厚な布陣で、アベノミクス最終仕上げに 突入した阿部内閣。 一極集中の人口移動の流れを、地方の経済活性化の中でどう食い止め 人口減少の流れを、都会、地方にバランスよく配置し確実な人口減少の中でも 日本の国力を維持できるか、今回の内閣改造は大きな試金石となるだろう。 我々地方人にとって、石橋氏への期待は、小さくないないものがある。 それに付けても野党の各党首には、時として幻滅を感ずる、特に野党第一党の 民主党、優秀な議員が少なくない中、まとめる能力に欠ける党首には 幻滅を感じ、可っての勢いはどこに捨ててきたのか、野党再編もままならず 党利党略に、面々とする動きに、やはり二流を脱しきれない趣がある。 2大政党で、交互に政権を担当する理想の念は、どこに捨ててきたのかな。
2014.09.04