余震と不安
朝トイレに入っていて、ぐらっと来た昼といわず夜といわず 余震の回数が多い。携帯のメール受信は地震情報で埋まっている いつまで続くのであろうか。原発も明るい方向に向かっていると 言うが、放射性物質の検出は日を追って拡散されているようである 原発より120K程はなれた此処山形でさえ、平常値を超えた 値が検出されたようであり、原発トラブルの不安は増大している 何しろ目に見えない事態であるから、いっそう厄介である 11日の巨大地震の二次災害は、原発をはじめとして各経済 にも大きな、傷跡を残している被災地はおろか、被災の 無かった地域においても、まず中小の商工業者が経済的 停滞の中で苦しんでいる。例を挙げると飲食業の衰退は 客数ゼロの日が地震後続いているという。 夜の街は人影もなく、灯りも暗くゴーストタウン的情景で ある。お客心理としてはこんな非常時に酒飲みなど不謹慎 と、外出を控え家にじっとこもっているのであろうが、 お金の流通を活発にして、被災地支援を行なうにも長期な 支援を覚悟して、まずは支援する側の足腰と精神面を強く して、通常の経済活動や市民生活を早く取り戻す事が大切な 様に思えます。
2011.03.23