大空を飛ぶ夢
昨夜の夢はヘリコプターの教習所で学んでいる自分。 年齢は不詳だが、眼下の紅葉の山々の間をぬって操縦桿を 上下、左右に動かしながら飛んでいる自分がいた。 不思議なほどに鮮明に記憶に残っている。夢の世界とは 誠に面白いもので、いつも現在の年齢ではなく若い年齢であり 体力的にも万能のようなのであり、疲れも知らない。 夢とはどこから、出てきて映像化され一瞬の記憶として 残るのだろう。本人の思いや、過去の記憶の一部が夢見る人の 都合の好いストーリーに、書き換えられて脳の中で映像として 表われる。 ネットで夢について調べてみると、数え切れないほどの 解釈や著書があり、心理学から夢占い、神のお告げ等々まで の分析が記されていた。 本人が持っている、願望、観念、等が睡眠中にあたかも現実の 経験であるかの様に感じる一連の心像のことだという 私には難しすぎて、理解できなかった。 現実的には、少し疲れているのか、何か目的願望が強いのか 歳を重ねることへのあせりが、出てきているのか自分の 深窓を分析するまでには、至らなかった。
2011.10.27