ボトルネックへの挑戦
生産活動の中で、コストダウンは主に生産現場の改善が 中心に、叫ばれていますが弊社は今年度受注から納品までの 業務的流れのボトルネックと、効率化を目指して IT的要素をより深く取り入れた、社内全体のラン機構の中で どの場所のパソコンでも、人目で途中経過や出荷日納期などが 把握でき、全ての流れがバーコード管理で呼び出せるよう 1T機器も増設や管理ソフトも改善し、より流れを 良くし、お客様に対しての対応をすばやく出来るよう 又ボトルネック時に、発生する無駄な行程を削減し 社内全体のコストダウンを図るべき、計画を立てる事に しました。少量多種生産の中で、間接要員の仕事量は半端じゃ ありませんし、うっかりミスも発生お客様に迷惑やいいわけ めいた回答も有り、信用度を落とす恐れもあります。 今般ITをもっと利用した、会社組織を見直して現況の 国内生産の海外シフトへの、お客様心理を少しでも国内生産でも ペイする、\"ものづくり\"分野もあることを、認識していただき 国内生産がいかに安全安心で、あるかを再確認 していただけるよう、今年度は挑戦していかなければ ならないと、新社長の方針。 大いにサポートしようと思っています
2012.01.12