長井工業高校入学式(4月8日)
昨日長井工業高校入学式に、参加して来ました。 年毎に少子化の推移が急激に進み、定員(160名)に対して 今年は132名の入学数、機械科と福祉情報科のほかは 大幅な、定員割れ今までになかった位の、定員割れでした。 西置賜地区の中学校卒業人員が、減少を続けていて 来年度は、今年に比べて56名ほどの減少になるという。 日本全体の工業製品の生産量も、アジア全体から見ると 大きくその量は減少しており、生産区域が東南アジアに 集中しているのが検挙である。付加価値の高い少量多種 工業製品に日本の\"ものづくり\"が推移してるとはいえ 将来の労働力不足に陥るのは、目に見えている感じがする 今は少ない入学者を、大切に育て上げるのが実業高校の 最大の使命であろうと思われ、それと同時に生徒の質の レベルアップこそ担当教員の責務であろうと思われる。
2012.04.09