ヒァーアフター(来世)
昨日義兄の四十九日の仏事が行われ、参加してきた。 ひとしきり和尚による説法と、お経や新しい仏壇への 入魂が終わり、義兄を偲ぶ食事会の中で、甥が 「親父はこれからどこへ行くのだろうね」といった言葉に みな様々な思惑の中で、それぞれが色々な話を投げかける 人は皆必ず迎える来世への道。 宗教的感覚からの、来世の考え方や科学的根拠からの 物質的崩壊からの\"無\"、魂があるかないか それぞれの思いで、来世のあり方が違ってくるのかも 知れない。 所詮「逝去」した人の行き先は現世の人にはわからない その場になってみて、始めて理解するのかも知れない ただいえることは、残された遺族たちの心の中に\"思い出\" でとしての形で、住み続けるのは間違いない。
2012.05.28