小さな体に大きな荷物
いつもなら市街地を通らないで出社する それもぎりぎり仕事開始時間に間に合うように、出勤するの ですが、今朝所要があり小学生の通学時間に市街地を通る。 道路の角々に通学補助員の親御さんやじいちゃん方が 黄色い帽子をかぶり、黄色い旗をもって小学生の通学安全 を見守っていた。 それにしても通学する子供たちの荷物が多い 一年生の子供たちはランドセルの上にザックを 背負い、首には水筒らしきものを掛け、手には布袋を持ち 小さな体が、荷物で覆われているような姿で、通学している この荷物何とかならないものですかね。 私も孫が40分の通学路を、毎日小学校に通っているが 荷物の多さなど、あまり気に掛けていなかったが 市街地を通学する情況をみると、どの子もどの子も似たような 姿で、通学している。なんとかもっと身軽な姿で 通学できれば、事故も置きにくいのではないかと思う。
2012.07.11