鈍感こそ幸せ
毎日、朝の報道番組、朝刊等の報道で国内はおろか 世界各国の様々な情報が、瞬時に届く世の中である。 楽しい事や、いやなこと、悲しいこと、痛ましいこと 好むと好まざるに、関わらず雨あられのように、飛び込んで くる。大抵はさらっと流してしまうのですが、時には 情報によっては、喜怒哀楽を激しく感じてしまい心が 疲れる。身近な中では知人の心の裏側など見たとき ストレスを感じ、体が重くなる。 情報を整理して、ストレスになるような情報は消し去っていく 方法やクスリがあったなら、良いなぁーと思う若者が 昨今増えていると聞く。 敏感すぎるため、逃れるために受身の場合は自殺に 走ったり、脱法ハーブ等の薬物使用に走ったり、集団で いじめに走ったり、動物虐待、或いは子育てを放棄し ストレスから逃れようとする、若い母親の事件が 頻繁に伝えられる。 森林浴、海水浴、夏の日に思い切って自然の中に飛び込んで 汗を流し、心の毒素を洗い流すすべも必要だろう。
2012.07.19