営業来社で応対が大変
午後に入ると営業来社で、四社も来られてそれも新潟、 福島、仙台と遠方からの方々が鉢合わせ、時間のづれで 重なり合って、対応と応接室の確保に苦労する。 此処最近の景況が、つるべ落としのような悪化現象が みられ、材料、機器販売業者の営業が、すざましくなっていて 二、三人で訪れて、商品やら加工業務の説明に時間を掛けて いく、その熱心さに無碍にも出来ず、時間をついつい浪費 してしまう。私なら暇だから聞いてあげても言いが 担当社員にとっては、自己の仕事をなげうっての応対に 困惑気味であった。 話を聞いて見ると、どの地区でも製造業の仕事量が 此処7月あたりから、減少傾向が進み海外移行傾向が 中小企業間でも、急速さを増しているという。 地元地域でさえ、何社かが噂されている現状であり \"ものづくり\"の日本における環境は、今後どうなるのか 開き直りに近い心境である。
2012.09.06