季節は変わりなく変化する
いよいよ秋は深まりを見せ、今期の夏の激暑は遠い日の気候だったと 思わせるように、朝晩の涼しさは肌寒さを感じさせ、重ね着の 装いを強いられている。 今日は休日ではあるが、来客のあるため午後より出勤し一人 事務所でキーをたたいています。 ようやく新規の顧客との取引に、薄明かりが見えてきて 三ヶ月近く、専務と社長が方々の県外地域を営業に回った 苦労が報われる感じで、私自身ほっとしている状況です。 \"ものづくり\"が作るものが減少していくということは、お金がないより 切ないもので、社員のモチベーションが、低下している様を 見るときほど、トップとしてつらいことはありません。 この地域も大手企業の撤退が、うわさされ町全体がかかわりが 有る、無いにかかわらず秋の肌寒さを感じている。 しかしこんな状態で終わるわけがない。失敗あり、挫折ありさまざまな 環境の中でも、歴史は続いてきてる。 どんなに夜が長かろうと朝の光を浴びない日はない。 地域の\"ものづくり\"産業も絶え間ない努力の中で、 新しい再生の道が開かれる日がくる事を信じる。
2012.10.13