衆議院いよいよ解散か?
野党や国民からの要求の中、四面楚歌の状況で支持率の低下、大臣の 発言ミスなど、任命責任を問われそうな状況が続き、今朝の読売紙上 の一面に踊る、「首相、年内解散を検討」の文字。 アメリカのオバマ大統領再選、中国のトップ交代に続いて わが国でも大きく、現与党の布陣が変化しそうである。 ききとして進まなかった、日本の方向性もようやく前進しそうである この機会に、われわれ国民もじっくり考慮して一票の重さを投ずる べきであり、国民の行動こそ国を再生する一番の妙薬となると 思います。今回は党派を離れて、人物主義でより国の方向や 地域の活性に、重点を置き行動する人物を選択していきたいもので ある。 グローバルな視野にたっての外交や他国との連携、連帯をして行かないと 世界の中でのわが国の、衰退か発展か大きな分かれ目の時期 を迎えているといっても、過言ではなかろうと思われる。
2012.11.09