同級生からの便り
市内の同級生から、同級会の折写真を送った事への 自筆の礼状をもらいました。 私の好物をそえ\"夏はぜの\"のイラスト入りの便箋に、黒の万年筆の 柔らかなタッチのきれいな文字で、つづられていました。 同じ市内に、住んでいながら全学年の同級会ぐらいしか、あう事もなく まして、小学、中学と同じクラスになったことない、人ですが 改めて同級生とは、いいもんだと思います。 息子さんとは、会議所等の会合やイベントでは、よく会っていましたが 同級会の席で、初めて彼女の息子だと知った次第でした。 地域は広いようで、狭い。 会社の運営で、いまどきの地域経済の方向性を考える時 どの経営者の方々も、頭を悩ませながら過ごす時間も多いと思います。 毎日、パソコンの味気ない文字を眺めながらの一日、顧客との電話 での会話、椅子に座ずめの日もあり、師走の忙しさも手伝って 頭が痛い、そんな時ふと届く手書きの便り、それも遠い日々 幼かった中学時代の同級生の便り、ほっとして一服の感じです。
2012.12.04