新会頭 初回常議員会
長井商工会議所の新会頭初回常議員会 昨日午後一時より、タスホテルにて開かれる。 遅刻して参加。 議題は報告事項が多く、参加した頃はほぼ終了。 各議員から、最近の景況についてそれぞれが、話をして 終了となる。全般的に今年後半の落ち込みはひどく、デフレの性もあって 価格落ち込みが推移しているため、収益の減収が進んでいるようであり 国内受注量が悪化しているとの、報告が多かった。 ただこのところ、円安と株高が持ち直しており、新政権の経済施策によって 希望が持てるのか、あるいは口先だけで実行能力がないのか、しばらく様子を 見ないと、わからない面もあり又建設国債での、社会インフラの公共事業への 過大投資で、借金を増大させ次世代への付けを大きくする懸念も考えられる。 製造業へのてこ入れはあるのか、又地域経済について商工会議所として どんな役割を果たしていくのか、新会頭の手腕を拝見するのもこれからであり 会員にとっての会議所の、存在価値を原点に戻って組織全体で、考える 時期でも有る。
2012.12.18