一将功成りて万骨枯る
今の北朝鮮の国の状態である。若き指導者正恩体制はまさに、国民を飢えと 絶望の淵に、追い込みながら尚 世襲制度を保とうとし、世界に脅しをかけながら 自分の保身を続けている。別の見方をすると世界で一番かわいそうな 指導者とも言える。 亡き父親が残した負の遺産を、父親の番頭達(軍部や優遇された 生活の一部の既得権者)に操られ、核やミサイルをちらつかせ能力もない 国力の中で、武器を振り回して自分が裸の王様であることに、きずけない。 まだ間に合う、絶望の国民の声を聞き隣人との対話を踏まえ、国の方向を 変えることに、努力せよと言いたい。
2013.02.13