先輩逝く
生き方の目標としていた先輩が逝去された。 75歳にしてはまだまだ惜しい逝去である。 日頃から、逝くときはコロリと逝きたいと奥さんに話されていたそうで 本当に一瞬の逝去だったと話して、おられました。 穏やかな表情で眠っている様な、お顔を拝見合掌の中で先輩の声が 聞こえてくるようであった。 「どう仕事は」合うたびに、会社経営のこと心配され、 「なんとかやってます」と答えると「それはよかった」と ニコニコしながら、様々な自分の会社社長時代の経験を踏まえて、経営の 面白さと、社員を思うことの基本的な考えを話されていました。 スポーツマンで、ゴルフ、テニス等は、相当な腕前でありました。 地域人材育成にも、力を注いでおられ特に長井工業高校に対しては 特別の尽力を、注いでおられ又\"次世代ものづくりの経営者\"達の育成にも 心を砕かれていました。 惜しい先輩を亡くしてしまいました。心から合掌いたします。
2013.02.15