再生を望む地域環境
新年度を目の前にして、地域経済の再生を考えなければならない。 様々な先導する行政を元として、各機関、団体等の方向をひとつにして 新年度に望む事を、切に願うものでありたい。 国の方針がきちんと、決められ円安、株高が推移している現状ではあるが 地方における、景況の現状は気分的にもはなばなしくない。 市長や会議所、市民、地方議会の歯車が合わなければ、地方における 再生などは望めない。 先ずは、おのおの連携や連帯をどうできるかが、大きな鍵となっているのが 現状である。現状の既得権益を受けている一部の人達のごね得で 再生方針が決定できないでいる構造そのものを、市民全体で壊していかなければ 地方環境の再生など望むべきも、無いように思われる。 屁理屈と行動することをやめるようでは、子や孫の次世代に無責任であり ただ人口減少の中で、衰退を待つばかりである。 百年の計も先ずは第一歩から、行動そのものから結果はついてくるものと 思える。やりもしないうちから結果を推測し、足ひっぱりに趣旨する 考え方には我慢がならない。
2013.03.05