値上げラッシュの10月
食料品の値上げから始まって、各種保険料の値上げ、年金の値下げ 消費税の値上げ、正に庶民へのいじめの時期が始まる。 特に年金生活者にとって、かなり厳しい状況が始まる感じであります。 中小製造業も消費税の値上げには、生死をかけた厳しさの中で営業活動を 続けなければ成らない、状況になるような気がする。もう一部では受注先よりの 締め付けが始まっており、特に考えられないようなコストダウンの要請で 四苦八苦の事業所や一旦受注した物件に、設計変更やら仕様書の変更を強いられ 其の上値引き要請をされ、やめざるを得ない物権も出始めているという。 どう舵取りを行っていくのか安部政権、裾野の広がり無くては経済の上昇は おぼつかない。大手や都会地だけの景況アップで、いつも地方や下請け 中小は、昔の地主と小作人の関係では、なにが近代国家と言えるのか ふと、愚痴も言いたくなる。
2013.10.01