今日工業部会三役会
商工会議所の部会の中でも今まで中々、アベノミクスの恩恵に無縁であった 工業部会、年明けと共にようやく光が見えてきた感じがする。 収益的には単価の降下が、著しいのと資材や電気料、暖房燃料の値上げ 除雪費の値上げなどで、資金面の苦しさはあるが、仕事量に関しては大部 増加している。特に海外向け生産設備の受注がようやく活発化してきている。 2月、3月はピークの状況になる予定である。 そんな中で製造業における、生産システムや組織の改革は従来のやり方から 大きく変換する決意を、本年は考えなければならない状況である。 改めて納期、価格、品質の売りを前面に出す経営には、思い切った改革が 必要であり、経営者の意思の持ち方が勝ち組と負け組の分岐点になるのは 今年が、最大に成るように思われる。
2014.01.22