風に吹かれて
社会に出たばかりの、新人達の離職が年間で一番多い月が4月の末から 5月の連休明けと聞く。友達通しの話の中で職場を移る。 希望して職に就いたのに、自分に合わないと突然やめる。 たぶんどこに移っても、他人の庭が良く見えるのが若い人の気持ちらしい 石の上にも3年と云う言葉が、あるが辛抱と云う単語は現代の若者には 無いのかも知れない。故に派遣やニートといわれる就業形態が増えている のかも知れませんね。 風に吹かれる人生も、それなりの人生かも知れませんが、中年になり 老後を考えたとき、寂しくも切ない思いを覚悟しているなら、転々するのも 生き方かも知れませんね。
2014.04.10