枯れ木も山の賑わいと云うけれど
組織の中で、いつでも足を引っ張る人達はいるもので、全体の方向や計画を 無視、自分本位に行動する人が必ず一割から二割は、いるものだといわれます。 会社やその他の団体でもそれらの人達を、山の枯れ木と云うことが多い。 それらは、年を重ねる毎に不利な状態になっていくのに、それがわからない。 そのくせ権利だけは主張する。義務は放棄。全体に支えられて生きているのに そのことが解らない。かわいそうな人生だといわざるを得ない。 それでも統率者は、排除せず枯れ木も山の賑わいだと、囲い込んで運営する。 トップとは心を広く、胆力を大きくして全体を引っ張る機関車で有らなければ 成らない大変な仕事である。 最近の地方政治の議員さんの中にも、当選したては頑張るが在職年数と共に 山の枯れ木に、なって行く御仁がぞろぞろ出てきている。
2014.07.15