受注と採算性
新規設備の受注は少し停滞気味、従来設備の改造やメンテの問い合わせが 多くなってきているが、採算的にはあまり良くない。 受注単価も合い変わらず、厳しい状況が推移している。 それには見積の正確さと、迅速さが必要になり少数多種生産の部品製作は 現場内の能力と、正確な工数の把握がもっとも重要な、要素となる。 納期も最短、品質も厳しく、打ち合わせや問い合わせの回数も多くなり 間接部門の工数採算も、大問題になってきている。 これらの問題を解決しながら、利益を確保するには大変な時期になってきたな と、最近つくづく思う。 入り口と出口における、採算意識が薄く社員全体の意識教育を強化する 必要が、あるのかも知れない。
2014.07.24