ホウレンソウを食べない世代の劣化
弊社の担当税理士の先生から、面白い話を聞く。 多くの中小企業の中で、今50前後の社員の中に指示待ち社員が、増えている という。 指示された事しか仕事をしないし自ら考える事もせず、 一日をだらだらと過ごす。これらの人達の共通点が、\"報告しない\" \"連絡しない\" \"相談しない\" いわゆる社員としての基本的要素\"ホウレンソウ\" が出来なくなってくる年代が50前後に多くなっているという。 みように頑固になったり、プライドだけ高くなったりそのくせ、若い人との コミニケーションが上から目線で、聞く耳を持たないし、友達もいない。 いわゆる、組織人としての劣化が始まるといわれるらしい。 組織にとってこの年代が一番扱いにくく、イエローカードを示したい思いと聞く 大手では海外や子会社への転勤が、多いらしい。 劣化を防ぐには、柔軟性を磨き好き嫌いをやめ、\"ホウレンソウ\"を多く食べ 時々、紙やすりで心の錆を磨くことを心がけねばと思う。 私などもうかなり劣化が進み、会社内では要らない人の筆頭に、成っているのかも 知れない。せいぜい紙やすりで錆を落とす事に精進しなければ。
2014.07.28