最上義光歴史館
■名称
企画展示「四季の彩り」 ■会期 会期/平成24年10月16日(火)〜平成25年1月14日(月) ■内容 当館の収蔵資料から、日本の四季の情景が表現されている屏風や杉板戸を展示しています。幸福のイナゴ伝説がある「すすき図」、山形城主秋元家伝来の狩野玄也作「四季花鳥図」、そして伏見城から移築された可能性が指摘される山形城の杉板戸を公開しています ■公開資料 山形城御殿の杉板戸「松図」 紙本著色「四季花鳥図屏風」 狩野玄也筆 (山形県指定有形文化財) 紙本金地著色「薄図屏風」 (山形市指定有形文化財) |
![]() ![]() ![]() 金小札紫糸威最上胴丸 ■名称 企画展示「武士[mononofu]の晴れ姿」 ■会期 会期/平成24年7月17日(火)〜10月14日(日) ■内容 当館の収蔵資料から、合戦図を通じて武士の晴れ舞台である戦の様子を紹介し、武士の晴れ着と称される甲冑を展示して、武士の晴れ姿を演出します。 館だよりで話題の「大坂夏の陣図(通称:最上屏風)」の模写の模写!?も間近で見学できます!! ■公開資料 木曽義仲最期図・屋島合戦図屏風 六曲一双 那須与一射扇図屏風(未完) 青山永耕筆 六曲一隻 大坂夏の陣図 一面 (参考)大坂夏の陣図 二曲一隻 金小札紫糸威最上胴丸 一領 六十二間筋兜鉢(伝氏家尾張守光棟着用) 一頭 紫糸威伊予札佩楯(伝氏家尾張守光棟着用) 一点 鉄錆地三枚筒臑当 一点 鏃(最上家伝来) 一本 弓矢 一式 箙と空穂 一式 火縄銃 二挺 馬印(纏) 一本 甲冑 黒糸威二枚胴具足 一領 甲冑 黒漆塗二枚胴具足 一領 甲冑 紺糸素懸威二枚胴具足 一領 |
企画展示 武将のみやび−山形の名作屏風−
会期 平成27年9月16日(水)から平成28年1月18日(月)まで 歴史館が収蔵している山形の名作屏風三点を展示しています。季節の草花、美しい鳥達など、山形の武将たちが愛でた、みやびの世界をどうぞご覧ください。 �� 四季花鳥図屏風 山形県指定有形文化財 桃山〜江戸時代 作者/狩野玄也 �� すすき図屏風 山形市指定有形文化財 江戸時代前期 作者/不明 �� 葡萄棚図屏風 山形市指定有形文化財 桃山〜江戸時代 作者/不明 この期間でしか見ることのできない山形自慢の名品屏風です。お見逃しなく! |
■企画展示
「自然のかたち―所蔵名品障壁画―」 ■会期 2018年9月12日(水)〜2019年1月20日(日) ■ごあいさつ 障壁画とは、襖・障子・杉戸・天井など、室内を飾る絵画の総称です。奈良時代に始まり、平安時代に寝殿造りの成立とともに発展し、特に桃山時代から江戸時代初期にかけて、装飾性に富む豪華な作品が多く生み出されました。描かれたモティーフは、多くの場合、四季や物語の場面を表す役割を担っています。 本展示では、最上義光歴史館所蔵品のうち山形ゆかりの障壁画3点を展示しています。動物や草花などにみる自然の造形美をどうぞご覧ください。 ■出品一覧 1 ≪薄図屏風≫江戸期/紙本金地著色/各149.7×352.0cm/山形市指定有形文化財(絵画) 2 ≪四季花鳥図屏風≫桃山〜江戸期/紙本著色/各153.0×357.8cm/狩野玄也筆/山形県指定文化財(絵画) 3 ≪山形城御殿杉戸絵(松図・鶴図)≫桃山時代/板画著色/画面 各161.5×120.0cm 全体 各175.8×131.5cm ※2018年9月12日(水)〜11月11日(日)までは松図、11月13日(火)〜2019年1月20日(日)までは鶴図を展示いたします。 |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum
















〜 もののけ、その歴史と物語 〜
妖怪は「もののけ」ともいい、古来より様々な伝説がうまれ文学や美術の世界でも取り上げられました。いにしえの武士たちにも、もののけとゆかりの逸話が数多く残っています。最上家には重代の宝刀として平安時代の名工伯耆の安綱が鍛えた「鬼切」の太刀が伝来していました。「鬼切」の号の由来は、大江山の酒呑童子を退治したとか、牛鬼や茨木童子などの鬼退治に使用されたためといわれています。
このたびは山寺芭蕉記念館と共同で開催し、妖怪や異界が江戸時代から現代に至るまでどのように表現されているか、非日常の摩訶不思議な造形をご紹介します。
1鬼と武将
2妖怪繚乱 ― 妖怪の表現 ―
3地獄ってどんなところ? ― 地獄めぐり ―
▼1 主 催
公益財団法人山形市文化振興事業団
▼2 共 催
山形市
▼3 会 期
令和7年7月2日(水)〜 10月13日(祝/月)
▼4 会 場
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース
▼5 開館時間
午前9時から午後4時30分まで
▼6 入 館 料
無 料