最上義光歴史館

カナダからの交換留学生15名がご来館です。
英語でのご案内もバッチリOK!!


そして…いざ甲冑体験です!
レスリングの選手だけあって体が大きい〜〜。
なんとか着れました。


ばっちり決まって勢ぞろいです。
我が歴史館の義光公と共に記念撮影でパチリ。


そこに来館した小学生の皆さん。
大きな体の青い目をした武将達にびっくり!
お互いいい体験となりました♪
7月20日(土)より山形大学附属博物館との連携展がはじまりました。
今年は「山形めめめ」!!!
最上名所名産名物番附から江戸時代の山形のトレンドを展示しました。

展示したのは山形大学の学芸員課程を履修する学生さんです。
はじめての展示作業に、恐る恐る…


どうやったらよく見えるのか試行錯誤しながらの作業です。


こちらはプロの日通さん。
展示の色々な技を教えていただきました☆


最期に記念に一枚。
作業お疲れ様でした。


ぜひ皆さん見に来て下さい♪♪
特別展もはじまりましたが、、、
常設展示もちょっとだけリニューアルです☆


歴史館だより��26の表紙にもなった『猿曳駒図絵馬』です。
最上義光の孫で山形藩最上家最期の藩主、最上家信が日枝神社に奉納したものです。


金泥が塗られた上に、色鮮やかな猿と馬が描かれています。
三枚のそれぞれ異なる猿と馬の様子に注目ですよ〜。
開館30周年記念事業で最上義光所用「鉄製指揮棒」の復元を行います。
その完成に向けていよいよ始動です!!

指揮棒の復元を依頼した刀匠の上林先生が来館されました。
オリジナルの指揮棒を細かく計測し、観察されていました。


精密な復元のため、オリジナルの指揮棒の文字を写し取ります。


『山形出羽』の文字がくっきりと!
金象嵌で鮮やかによみがえるのが楽しみです♪
最上義光所用の三十八間総覆輪筋兜としばらくのお別れとなります。
8月13日からの致道博物館の展示に出立です。


留守を守るのは山形市双葉町遺跡より出土した『黒織部沓茶碗』!!
市松文様と、歪んだ形に織部焼の特徴がみられます。


この機会にぜひご覧くださいませ☆
指揮棒復元に向けて、いよいよ作業がはじまりました。
暑い夏ですが、上林先生の作業場はさらに熱気があふれています!


原材料です。
このゴツゴツしたものが、綺麗な鉄の棒になるとは…。


鉄が打たれる音は「キーン キーン」といい音です。


お弟子さんとの共同作業です。


この先の作業が楽しみです♪