最上義光歴史館
最上義光歴史館前の公園は、紅葉が見ごろを迎えています^^
当館ではただ今、常設展示「自然のかたち―所蔵名品障壁画―」を開催中です。 出品作品のうち≪山形城御殿杉戸絵(松図・鶴図)≫は、現在、松図を展示中です。 11月13日(火)から2019年1月20日(日)までは、鶴図をご覧いただけます。 是非、この機会に当館へお越しください。
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掃いても掃いても降ってくる、色とりどりの葉っぱたち。
最上義光歴史館前の紅葉は、まだまだ見ごろですよ^^ 是非、お出かけください♪ 秋といえば、運動の秋、読書の秋、そして食欲の秋… 美味しい柿の差し入れに舌鼓を打つ私でした(’ー’) |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum









霞城公園では、史跡山形城跡 二ノ丸土塁(北東部)の発掘調査現地説明会が開催されました。
私も早速、潜入です(・ω・ )三三3333
冒頭の画像は「肴町向櫓(さかなまちむかいやぐら)」の発掘現場です。
他にも、「屏風折れ土塀」というものを見学しました。
土塀には穴が空いており、そこから身を隠し弓や鉄砲で敵を攻撃します。
しかも、直線的な土塀ではなく、その名の通り、屏風のように折れ曲がった土塀です。
これにより、正面だけでなく左右から攻めてくる敵の認識がしやすくなる、という画期的なものだそう。
戦いのための工夫が凝らされていますね。
霞城公園といえば、今は「桜」のイメージが強いですが、やはり城なんだな〜と認識を新たにしました。