最上義光歴史館

『山形風流松木枕』

今から二百四、五十年前、江戸時代の中ごろに書かれた山形城下の案内書です。
作者は、山形旅籠町本陣後藤屋の隠居か、あるいは佛師権助かと言われていますが、まだ確定するには至っていません。

内容の主なものとして、次のようなことがあげられます。
 〇町々の樣子
  城下三十三町の概要、名所・名物、神社仏閣の由来など。
 〇人々の暮らLぶり
  紅花市、出羽三山まいりの賑わい。
  商人町としての活気と繁宋ぶり。
  町人の風俗、床屋・髮結いの料金などまで。
 〇城と城内の有樣
  概要と城の広間、武家屋敷の樣子。
 〇周返町村の名物・見どころ

山形の歴史や民衆生活を知るうえで、たいへん責重な文献です。

翻刻資料1「山形風流松木枕 完」(平成12年3月20日発行)
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・種類:スクリーンセイバー
・内容:虎将変身シーン
・対応:Windows OS

※変身シーンは「こどもページ」でも見ることができます。

以前、歴史系イラストレーターの正子公也(まさご きみや)先生より
最上義光公を描いた作品を頂いたことをお伝えしました。


↓その時の写真


この度、正子先生が描いた戦国武将のイラストをまとめた画集
『IAPONIA』が発行されましたが…
この中に、この義光公のイラストも掲載されております!!!
やったねたえちゃん!
正子先生といえば、幻想的かつ優美なタッチで、
戦国時代のみならず「三国志」や「水滸伝」の世界を
描き出してきた武将イラストの第一人者です。
独特な描写と人物解釈が非常に特徴的ですので、
歴史好きな方であれば、名前は知らずとも一度は
その作品をご覧になったことがあるのではないでしょうか。

何を隠そう、このスタッフレポートを書いている
職員Hも正子先生の大ファンでございまして。
正子先生が義光公を題材にして下さったと聞いた時は、
狂喜乱舞したものでした…
テンドウ ヒャクハチセイ ノ OPハ スゴカッタナア…
右手に指揮棒を持ち、左手には三十八間総覆輪筋兜を携え、
火焔を背負ったその姿は、まるで不動明王のよう。
さすが、詳細な考証にまでこだわりを見せる正子先生です。
指揮棒も兜も、細かいディテールまで再現されています。

まさに、出色の出来! 

歴史館から資料提供させて頂いた甲斐があったというものです(感涙

もちろん、義光公だけではなく、綺羅星の如き人気武将達が
超☆美☆麗イラストで収録されています!

皆様も是非、戦国武将達の雄姿を目の当たりにして下さい!!


正子公也先生のオフィシャルサイトはこちら→アトリエ 正子房
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