最上義光歴史館

今日で2月如月は終わり!明日から3月弥生!春の気配がしています。
本日の山形は朝方とても寒かったのですが、日中は雲一つない快晴でした。


北側の屋根や日陰にはまだ雪が残っておりますが
東大手門の周辺もほとんど雪がなくなりました。


冬期間の恒例、今年もお堀の水位が下がり、
いつもは水面下にあって見られない部分が出現しております。
土塁部分は下部の石積みが見られますので、
周辺散策の際には注目されてみてください。
連日雲一つない青空が広がっていましたがここ数日はあいにくの天気です。
霞城公園内には梅が点在していて郷土館と弓道場の近くに梅林があり、
本日は郷土館そばにある梅の園へ行ってまいりました。


紅梅も白梅も満開、辺りには梅の香りが漂っていました。
こちらは平成25年に発掘調査が行われており、
最上氏時代の堀があったことが確認されています。
解説板が設置されており、■■■のラインで堀の東西の端が推定されていて
鳥居氏時代に二の丸が拡張されたことが分かる場所です。


歴史館の枝垂れ桜は蕾がだいぶ大きくなってきました。
街路の桜の蕾も遠目に色付いてきて見えます。

霞城公園の桜の開花は4月2日ごろの予想です。
今年の観桜会は可能な限りコロナ禍前に戻した状態で開催予定です。
詳細は以下の山形市HPにてご確認ください。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/jigyosya/miryoku/kankojoho/1011332.html


本日3月31日に、山形地方気象台の桜の開花宣言が出ました。
1953年に観測を始めてから最も早い開花とのこと、
平年より13日早く、早いと感じた去年より11日も早いそうです。


ひと足早く30日に開花宣言が出た霞城公園の桜は
すでに満開になっている木もいくつかありました。


東大手門の櫓周辺に丸ニ引両とオモダカの紋の陣幕が張られております。
4月8日、9日の観桜会の準備が着々と進んでいる園内です。
大変お久しぶりです。ひねもす記でございます。
昨日1月7日は人日の節句、皆様は七草粥を召し上がる地域でしょうか。
山形は納豆汁が一般的なので、中の人は七草粥なるものを未見未食です。


1月6日の寒の入りを過ぎてにわかに寒くなりました。
昨日まで全く雪がなかったのですが、一転して雪景色となっております。
市内平野部では今季2度目の積雪です。


そして本日は桜茶をいただきました。
ボランティアさんのお庭の桜で作られたとのこと、
綺麗な桜の色と香りに春を心待ちにしつつ、
平穏がいち早く訪れますよう願っております。
最上義光歴史館令和6年度の企画展示が4月3日(水)より始まりました。

常設展/企画展示1
「鐵[kurogane]の美2024」 〜 綾杉のきらめき − 刀工月山 〜

本県ゆかりの刀工「月山(古刀)」の作品を展示しております。
郷土が生んだ刀工の作品と「綾杉肌」と称される独特な鍛えを鑑賞ください。


さて、歴史館周辺の桜の開花状況です。
このところの日中の陽気で南側の街路の桜並木はだいぶ色付いており、
そろそろ咲きそうな気配です。
今朝にはもうほころびかけている桜もありました。


霞城公園内では咲き始めている木もあるのですが、
二の丸堀周辺の桜はまだまだ…といった様子です。


第31回霞城観桜会についてはこちらからご確認ください。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/jigyosya/miryoku/kankojoho/1011332.html
昨日今日と天気に恵まれ陽気につつまれていることもあり、
霞城公園周辺を訪れる方々が増えてきました。


昨日載せました開花が間近だった桜はだいぶ咲いてきました。


堀沿いの桜も色付き、1輪2輪花をつけている木もあります。


本丸そばのエゾヒガンはもう9分咲きくらいです。
出店が軒を連ねて、お花見の席を設けている方々もいらっしゃいました。


二の丸東大手門の櫓内部の公開が始まりました。
お花見がてら、こちらもどうぞご見学ください。

第31回霞城観桜会についてはこちらからご確認ください。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/jigyosya/miryoku/kankojoho/1011332.html