最上義光歴史館

時代の波に乗り遅れない歴史館
常に進化を続ける歴史館を目指し!

なんと!!
このたび展示解説に新たなツールを導入しました。
↓それがこちら!

タブレットです(^^)
解説ボランティアさんが使う補助道具として新たに導入しました(^^)


展示室では細かいところまで見えづらい資料や
現在展示していない資料なども
タブレットで詳しく見せることができます。

このタブレット、5月の連休から導入しておりました。
ひと月経ち、最初は使用に戸惑っていたボランティアさんたちも
今やスイスイ使いこなして解説に役立てています(^^)

最新機器を使いこなすボランティアの皆さん、カッコいいですね!
6月12日に義光会のみなさんと現地研修会に行ってきました!
この現地研修会は義光会の年に1度の恒例行事で、
今年は、米沢に行ってきました(^^)

研修の様子を少しご紹介します。

歴史館を早朝出発して到着したのは中山峠!
現在の上山市にあります。
天正16年にこの峠で伊達軍と最上軍がにらみ合い、
あわや大いくさになりかけたとき、
義光の妹、そして伊達正宗のお母さんでもある義姫が
身を挺してくい止めた話は有名ですよね(^^)

こちらで解説をしていただいたのは、片桐繁雄先生!


画面手前が最上領、奥が伊達領であったそう。


眺めが良く気持ちのいい場所でしたー(^^)

次に向かったのはいよいよ米沢市!
お目当ては米沢市上杉博物館にて開催している特別展
「戦国時代展」を観るためです。
なんと!今回の展示では、最上家ゆかりの名刀・鬼切
後期展示期間に出品されていたのです!
これを見に行かないわけにはいかない!!
鬼切の展示の前では前歴史館館長の布施幸一先生に
来歴や見どころについて教えてもらいました(^^)

そして、特別展「戦国時代展」の解説を上杉博物館主任学芸員の阿部哲人先生にしたいただきました!
たくさんの発見があり充実した見学になりました。

研修旅行のレポート、まだまだ続きます!
後編は午後の様子!!いま大注目の城、館山城に行ってきましたよー。
乞うご期待(^^)

前回にひき続き現地研修会のレポートです(^^)
午後からは舘山城に行ってきましたー。
※ちなみに前回の内容はこちら→歴史館ブログ【棗の記】70 「ワクワク♪研修旅行in米沢(前編)」


↑ここが舘山城。写真奥にある館山水力発電所が目印です。

いざ山登り!がんばりましょー!

こーんな急な傾斜なんですよ!みんなナナメに連なってる(笑)





↑研修の最後は、高畠町にある資福寺跡に行きました!


天候にも恵まれ、事故、怪我等なく、
充実した研修にすることができました。

義光会のみなさんと一緒のお出掛けは
なんだか修学旅行みたいで楽しかったです(^^)
一年に1度のお楽しみ、ですね♪

蒸し暑い日が続いている山形です。
ここ数日で山形の小中学校は夏休みに入ったみたいですね。

今日は、山大生との連携展「山形の記憶」の関連イベントである
学生さんによるギャラリートーク(展示解説会)が開催されました!

今回の展示品は絵はがきです♪
山形の昔が分かる様々な絵はがきから山形の記憶を掘り起こす
展覧会なんですよー(^^)
学生さんたちが展示品の特徴や見どころを解説してくださいました(^^)



来場者の質問にも丁寧に回答していました(^^)

山大生のみなさん、おつかれさまでした!
特別展「山形の記憶2 山形大学附属博物館所蔵絵葉書展」は
9月10日(日)までです!
どうぞご来場くださいませ(^^)
日に日に涼しくなってきましたね。
8月も明日で終わりです。

ご好評いただきました斯波兼頼像の特別公開も
いよいよ明日をもって終了となります。

未だ見てないというそこのアナタ!
明日を逃すとしばらくみれませんので
歴史館へお急ぎください(^^)



また、
山形大学附属博物館との特別展
「山形の記憶2」

も来月の9月10日(日)までとなっております。

山形大学の学生さんたちによる
ユニークな展示、どうぞお見逃しなく!

みなさん!
現在公開中の映画「関ヶ原」
もうご覧になりましたか??

この映画、今歴史館の中でちょっとした話題になっているんです(^^)

というのも、映画の冒頭に豊臣秀次の一族が三条河原で公開処刑される
シーンがあるそうなんですが、

なんと!!
そこに最上家駒姫がそれとな〜く出てくるんだそう!!
(それとな〜くってどんなかんじ?!気になりますね!!)

しかも!ななななんと!
有村架純さんが最上家の駒姫に仕えていた忍者として
劇中に登場しているそう!!
うわー!それは嬉しい!!

そんな山形の人にも話題いっぱいの映画「関ヶ原」
歴史館のロビーにも映画のポスターを貼って
紹介させていただいています。

となりの駒姫もなんだか嬉しそう(^^)
この機会にたくさんの人に最上家や駒姫のことを
知っていただければいいなぁと思いました(^^)