最上義光歴史館
ゴールデンウィークも終わりましたね。
歴史館前の公園の緑も、 ここ数日でさらにいきいきとしてきました。 さて!先日のこどもの日には、たくさんの小中学生の お客様が来館してくださいました(^^) この日は、告知していたとおり、お子様限定に 来館記念品をプレゼントしました! たいへん喜んでもらって、よかったです。 みんなで準備したかいがありました〜。 こどもクイズもみんな挑戦してくれました。 また遊びに来てね(^^) |
お待たせしました!
伝説の名槍御手杵の復元プロジェクトの最新情報です!! 今回も毎度おなじみ木村社長がたくさんの情報をもってきてくださいました。 木村☆社長 ↓↓↓ 今回もありがとうございます♪ 木村社長、このたび群馬県前橋市の富士見町に行ってきたとのこと。 名峰 赤城山で有名なこの町には、高橋恒厳刀工の作業場、 恒厳鍛刀場があるんです! なんと!!木村社長はこのたび、この恒厳鍛刀場に行って御手杵の進捗状況を見てきてくださったこと!すごい!! その行動力と情熱にびっくりです!!(*△*) ちなみに御手杵の今までの経過を忘れちゃったかたはこちらをご覧ください。 過去の記事です↓(^^) 歴史館ブログ39 「伝説の名刀・名槍現代へ!」 歴史館ブログ40 「刀鍛冶の作業場に潜入!」 歴史館ブログ42 「御手杵の槍の進行状況速報!」 歴史館ブログ45 「完成まで着々!御手杵の槍!」 ちなみに高橋恒厳刀工は日本美術刀剣保存協会が主催している 新作名刀展にて今年平成29年度は、努力賞を受賞しています! すごーいですね! ![]() こちらが高橋恒厳刀工の鍛刀場(^^) 職人さんの作業場って感じですね〜。すごい(^^) ![]() 前回12月のブログの時点では焼き入れ(やきいれ)という鋼の強度を上げる作業が行われました。 さて、今回は…? 次回に続きます(^^) |
さっそくですが群馬県前橋市の富士見町にあります
恒厳鍛刀場の潜入レポートです(^^) 木村社長が撮影してきた写真と一緒にお楽しみください♪ 御手杵(おてぎね)の槍は現在、樋入れ(ひいれ)という槍身にそって中央に細長く溝を彫り入れる作業が行われていました。 ![]() 御手杵は断面が三角形ため、面が三面あります。 そのうちの一面を師匠である上林恒平刀匠が、 残りの二面を高橋恒厳刀が彫っています。 ![]() 現存する写真資料などと比べやや浅めの彫りをほどこしているそう。 そのため、重量の差は200グラム程度ではないかとのこと。 ![]() ↑こちらは樋を掻くのに使う道具です。 蜻蛉(とんぼ)と呼ばれるそう。 両側にのびた形がトンボに似てるからかな?? 細い道具からはじめてだんだんと太い道具に交換して 樋を広げていくそうです。 ![]() ![]() 彫ったら鑢(やすり)をかけて砥石(といし)で研ぎ、 これを繰り返していきます。 現在は彫り終わって、樋の磨き作業を行っているそうです。 このあと専門の日本刀の研師に渡して、刀を砥いでもらいます。 今年の秋ころに完成予定とのこと。 いよいよですね(^^) 去年からレポートしてきただけに完成が本当に楽しみです。 |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum




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みなさんご予定はお決まりですか??
まだ決まっていないというそこの貴方!
最上義光歴史館はいかがでしょうか?(笑)
歴史館では現在、
「鐵[kurogane]の美2017」
〜武士[mononofu]と日本刀〜
が好評開催中です(^^)
また、5月5日のこどもの日に来館くださった
お子様には、なんと特別に!
歴史館限定グッズをプレゼント!!
こちらは限定先着50人ですので当日はお早めにどうぞ!
そのほか、小中学生が挑戦できる最上義光クイズに
全問正解すると特別限定の景品がもらえます!
連休はぜひ歴史館へ!!