最上義光歴史館

■名 称
山形市指定有形文化財指定記念 特別公開
徳島里見家旧蔵「最上家関係文書」
  
■会 期
令和8年4月28日(火) 〜

■内 容
徳島市在住の旧東根城主里見家の御子孫から山形市に寄贈された貴重な資料のうち、最上義光と最上家親にかかわる最上家関係文書6通が令和8年3月19日付で山形市指定有形文化財に指定されました。このたびは、指定を記念して新たに指定された6通の貴重な文書を一堂に公開します。

1 最上義光宛行状/慶長七年(1602)七月廿三日/里見薩摩宛
2 最上義光宛行状/慶長七年(1602)七月廿三日/里見薩摩宛
3 最上義光書状/慶長十一年(1606))一月三日/志村伊豆、坂紀伊守宛
4 最上義光書状/(慶長十一年(1606))二月七日/東根薩摩宛
5 最上義光書状/(慶長十一年(1606))二月七日/志村伊豆、坂紀伊守宛
6 最上家親一字状/慶長廿年(1615)五月廿七日/東根源右衛門尉宛

※常設展/コーナー展示、企画展と併設して公開します。
【特別講座「表具の技と美をさぐる」】

企画展「装コウの美」〜表具師の技と様式美の世界〜の開催にともない、より表具について知識を高め、身近に親しんでもらうための講座を企画実施しました。


■1月14日(日)  
第1回は「表具の技術と実演」と題して、講師の土屋威夫先生(東北表具内装組合連合会副会長/山形県表具内装組合連合会会長)による表具仕立ての実演と参加者に表具の裏打ちを体験していただきました。 








■1月21日(日)
第2回は、前回に引き続き実演と裏打ちの体験を行い、講師の小林嵩先生(東北表具内装組合連合会会長)から「表具の生い立ちと紙・裂について」について講義を受けました。







 
■1月28日(日)
第3回は、実演と裏打ち体験の仕上げを行って、講師の伊藤光太先生(東北表具内装組合連合会理事/山形県表具内装組合連合会事務局長)から「表具の鑑賞と取り扱いについて」の講義を受けました。











講師の先生と受講者のみなさん
ギャラリートーク
○講師 
松尾剛次氏(山形大学教授/仏教史学者)
○日時 
9月28日(土)14時から
ギャラリートーク
○講師 
松尾剛次氏(山形大学教授/仏教史学者)
○日時 
9月15日(日)10時から 
ギャラリートーク
○講師 
松尾剛次氏(山形大学教授/仏教史学者)
○日時 
10月20日(土)10時から 
ギャラリートーク
○講師 
松尾剛次氏(山形大学教授/仏教史学者)
○日時 
11月2日(土)14時から