最上義光歴史館









※本展覧会は山形大学の平成27年度博物館実習(前期)の館務実習として履修生が展示制作を行っています。


最上義光歴史館特別展
「山形大学附属博物館の掛軸展 〜幸せを願う絵画〜」

【主 催】
山形大学附属博物館、公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館)

【共 催】
山形市
   
【趣 旨】    
 山形大学附属博物館と共同で展覧会を企画し、博物館の収蔵資料からテーマを定めて展示資料を選定し、山形大学の貴重な収蔵資料を展示紹介します。
 本年度は絵画の掛軸を取り上げます。昔の人たちの幸せへの願いが込められた絵は、掛軸となって人々の暮らしを彩ってきました。どのように飾られたのか、描かれているものには何の意味があるのなどをわかりやすく解説するパネルなどとともに展示します。ご覧になった皆様にたくさんの幸福が訪れることを願っています。

【展示資料】 
1 紙本着色「双喜図」 細谷風翁/制作年不明
2 紙本墨画淡彩「寿老人図」 目賀多雲林/天保5年(1834)
3 絹本着色「高砂之図」 杉浦雲渓/制作年不明
4 絹本着色「飼鷹」 根上富治/大正11年(1922)
5 絹本着色「花鳥図」 湯原柳畝/制作年不明
6 絹本着色「美人図」 菊池華秋/大正〜昭和初期
7 紙本着色「五節句」 東海林遷芳/制作年不明

【会 期】
平成27年7月11日(土)〜平成27年9月13日(日)  
   
【会 場】
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

【開館時間】
9:00〜17:00(※入館受付は16:30まで)

【入館料】
無料

【その他】
(1) ギャラリートーク
展覧会の企画に参加する山形大学の学生によるギャラリートーク
○日 時  平成27年8月4日(火) 13:30〜
○会 場  展覧会会場
○参加費  無料

チラシのダウンロード(PDF/810KB)>>こちら

※ PDFのダウンロード>>こちら
※本展覧会は山形大学の平成30年度博物館実習の館務実習として履修生が展示制作を行っています。


特別展「山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展」

山形の祈り  
山形大学附属博物館所蔵絵はがき展   

【主 催】
山形大学附属博物館、公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館) 

【共 催】
山形市

【趣 旨】
山形大学附属博物館と最上義光歴史館の連携展は、山形大学において学芸員資格取得を目指す学生たちが3年間の学びの総仕上げとして取り組んだ展示です。大学生が若い感性で山形大学附属博物館が長年収集し保存してきた貴重な資料の新たな魅力を引き出すことを試みます。
今回も昨年に引き続き、古い絵はがきをとりあげます。絵はがきは現代のSNSのように親しい人たちと画像を共有するメディアであり、当時の人々が何にどのような関心をもっていたのかを教えてくれるものです。今回は「山形の祈り」をテーマにしました。今も人々の信仰を集める出羽三山や山寺などの聖地や、行事や祭りに取り組む人々の姿をご覧いただきます。
山形の人々を支えてきた、自然や神仏へのあつい祈りを感じていただければ幸いです。

【会 期】
平成30年7月21日(土)〜平成30年9月9日(日)  
   
【会 場】
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

【開館時間】
9:00〜17:00(※入館受付は16:30まで)

【入館料】
無料

【資料構成】
〇出羽三山 〇山寺 〇上杉神社 〇山形とキリスト教

【その他】
ギャラリートーク
展覧会の企画に参加する山形大学の学生によるギャラリートーク
○日 時  平成30年8月3日(金) 13:30〜
○会 場  展覧会会場
※聴講無料/予約不要

チラシのダウンロード(PDF/609KB)
>>こちら

山形大学附属物館のホームページ>>こちら
※本展覧会は山形大学の平成28年度博物館実習(前期)の館務実習として履修生が展示制作を行っています。


特別展「山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展」
山形の記憶


【主 催】
山形大学附属博物館、公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館)

【共 催】
山形市
   
【趣 旨】    
 平成26・27年度に引き続き、山形大学附属博物館が所蔵する資料を最上義光歴史館で公開する特別展です。博物館実習を履修する学生がこれまで学んできたことをもとにして、附属博物館が長年収集し保管してきた貴重な資料の新たな魅力を引き出す展示を試みます。
 本年度は、山形に積み重ねられてきた長い歴史を振り返ることとしました。山形大学附属博物館には、人類が登場する以前から、つい最近の暮らしを物語る道具まで、豊富な資料があります。それらのなかから、ぜひ皆様に知っていただきたい資料を取り上げました。
 それぞれの時代、携わった人々に共に想いを馳せる機会となれば幸いです。


【展示資料】 
1 鳥類の足跡化石/新生代第三紀鮮新世/新庄市ニッ屋
2 蔵王山の火山弾/蔵王山馬の背
3 注口土器/縄文時代中期/大蔵村白須賀遺跡
4 結髪土偶/縄文時代晩期/寒河江市石田遺跡
5 蕨手刀/古墳時代/寒河江市箕輪
6 直江状(写)
7 キリシタン札/江戸時代
8 船箪笥/江戸時代
9 三島県令道路改修記念画帖/明治18年(1885)
10 紅花染織着物/昭和60年(1985)


【会 期】
平成28年7月9日(土)〜平成28年9月11日(日)  
   
【会 場】
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

【開館時間】
9:00〜17:00(※入館受付は16:30まで)

【入館料】
無料

【その他】
(1) ギャラリートーク
展覧会の企画に参加する山形大学の学生によるギャラリートーク
○日 時  平成28年8月7日(日) 13:30〜
○会 場  展覧会会場
※聴講無料/予約不要
特別展「山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展」
山形の記憶2  
山形大学附属博物館所蔵絵葉書展   

【主 催】
山形大学附属博物館、公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館) 

【共 催】
山形市

【趣 旨】
山形大学において学芸員資格取得を目指す学生たちが、山形大学附属博物館が長年収集し保管してきた貴重な資料の新たな魅力を引き出すことを試みる展示です。本年度で4度目の開催です。
今回は古い絵葉書を取り上げることにしました。明治維新を経て日本に郵便制度が確立し、1900年に私製葉書の使用が認められるようになると、大絵葉書ブームがおこりました。美しい風景はもちろんのこと地方独自の風俗や災害など、今では考えられないような、ありとあらゆることが絵葉書の題材になりました。絵葉書はインターネットを介して日常的に画像やイラストのやりとりを行う今のコミュニケーションの源流ともいえるでしょう。
当時の人たちが何に関心を寄せ、他の人たちと共有したいと思っていたのかを絵葉書によってたどりながら、山形の歴史と文化に想いを馳せる機会となれば幸いです。

※本展覧会は山形大学の平成29年度博物館実習の館務実習として履修生が展示制作を行っています。

【会 期】
平成29年7月22日(土)〜平成29年9月10日(日)  
   
【会 場】
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

【開館時間】
9:00〜17:00(※入館受付は16:30まで)

【入館料】
無料

【その他】
ギャラリートーク
展覧会の企画に参加する山形大学の学生によるギャラリートーク
○日 時  平成29年7月28日(金) 14:45〜
○会 場  展覧会会場
※聴講無料/予約不要

▼チラシのダウンロードはこちら
山形の記憶2チラシ(PDF/990KB)
特別展「山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展『山形の記憶』」

平成26・27年度に引き続き、山形大学附属博物館が所蔵する資料を最上義光歴史館で公開する特別展です。山形大学で博物館実習を履修する学生がこれまで学んできたことをもとにして、附属博物館が長年収集し保管してきた貴重な資料の新たな魅力を引き出す展示を試みます。


○会 期  平成28年7月9日(土)〜平成28年9月11日(日) 
○会 場  最上義光歴史館第一展示室 北側ケース   
○入館料  無  料
最上義光歴史館特別展
「山形大学附属博物館の掛軸展 〜幸せを願う絵画〜」

【会 期】
平成27年7月11日(土)〜平成27年9月13日(日) 

【ギャラリートーク】
展覧会の企画に参加する山形大学の学生によるギャラリートーク
○日 時  平成27年8月4日(火) 13:30〜
○会 場  展覧会会場
○参加費  無料

チラシのダウンロード(PDF/810KB)>>こちら