最上義光歴史館

【特別講座「表具の技と美をさぐる」】

企画展「装コウの美」〜表具師の技と様式美の世界〜の開催にともない、より表具について知識を高め、身近に親しんでもらうための講座を企画実施しました。


■1月14日(日)  
第1回は「表具の技術と実演」と題して、講師の土屋威夫先生(東北表具内装組合連合会副会長/山形県表具内装組合連合会会長)による表具仕立ての実演と参加者に表具の裏打ちを体験していただきました。 








■1月21日(日)
第2回は、前回に引き続き実演と裏打ちの体験を行い、講師の小林嵩先生(東北表具内装組合連合会会長)から「表具の生い立ちと紙・裂について」について講義を受けました。







 
■1月28日(日)
第3回は、実演と裏打ち体験の仕上げを行って、講師の伊藤光太先生(東北表具内装組合連合会理事/山形県表具内装組合連合会事務局長)から「表具の鑑賞と取り扱いについて」の講義を受けました。











講師の先生と受講者のみなさん
ギャラリートーク
○講師 
松尾剛次氏(山形大学教授/仏教史学者)
○日時 
9月28日(土)14時から
ギャラリートーク
○講師 
松尾剛次氏(山形大学教授/仏教史学者)
○日時 
9月15日(日)10時から 
ギャラリートーク
○講師 
松尾剛次氏(山形大学教授/仏教史学者)
○日時 
10月20日(土)10時から 
ギャラリートーク
○講師 
松尾剛次氏(山形大学教授/仏教史学者)
○日時 
11月2日(土)14時から
最上義光公没後400年記念事業
特別展 
重要文化財 光明寺本「遊行上人絵」
  〜最上義光没後四百年記念全巻公開〜

○趣  旨
山形市光明寺伝来の紙本著色「遊行上人絵」十巻は、最上義光が文禄三(1594)に狩野宗秀に描かせ、最上家初代斯波兼頼の菩提寺光明寺に寄進した絵巻物語です。最上家ゆかりの資料の中でも特に伝来がはっきりした貴重な資料です。本展覧会は、記念の年に十巻全巻を展示紹介することによって、最上家ゆかりの一級資料であり絵画の優品である本資料を鑑賞する特別な機会にしたいと思います。

○会  期   
平成25年9月14日(土)〜同年11月10日(日)