最上義光歴史館

歴史館からのお知らせ
      《平成20年7月分の入館者アンケート集計結果》
 
 この集計結果は平成20年7月1日から同31日の間に入館した利用者を対象に行ったアンケートを集計したものです。


         常設展示 (7/1〜7/31)
         開館日数・・・・・・・・・・27日間
         入館者数・・・・・・・・・・1,526人
         回答者数・・・・・・・・・・97人

 1.歴史館をどこで知りましたか
 
 (1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・24%
 (2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・・2%
 (3)インターネット・・・・・・・・・・・・・・8%
 (4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・・9%
 (5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・・3%
 (6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・・5%
 (7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・18%
 (8)観光案内所 (駅など) ・・・・・・・・・・14%
 (9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・11%
 (10)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・6%

 2.歴史館の入館は何回目ですか

 (1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・91%
 (2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・・4%
 (3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・5%

 3.ご覧になられた感想

 (1)内容はいかがでしたか
 
   �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・・・19%
   �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・・・64%
   ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・・・17%
   �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・・・・0%

 (2)最上義光と最上家について

   �,茲�わかった・・・・・・・・・・・・・・・17%
   �△錣�った・・・・・・・・・・・・・・・・・76%
   ��わからなかった・・・・・・・・・・・・・・・3%
   �い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ�%

 (3)入館料について

   �々發ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ�%
   ��適当である・・・・・・・・・・・・・・・・83%
   �0造ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ隠�%

 〜利用者の声〜

 ◎館内がきれいでよかった。

 ◎もう少し分かりやすい説明があるとよかった。

 ◎駒姫の資料や物を大きく扱ってほしい。

 ◎おもしろかった。

 ◎展示文字を大きくしてほしい。

 ◎説明がわかりやすくてよかった。

 ◎東北全体像が分からないので、義光の実績が分からない。

 ◎山形城を復元したジオラマを置いてほしい。

 ◎石高57万石を現代風に分かりやすく説明してほしい。

 ◎多くの資料が大変参考になりました。

 ◎短命に終わった駒姫のストーリーのコーナーがほしい。

 ◎キャラクターグッズがほしい。

 ◎「みどころ」がわかりやすくてよい。

 ◎資料を増やしてほしい。

 ◎義光以降の最上家の歴史について、もっと知りたかった。

 ◎NHK大河ドラマになってほしい。

 ◎上杉、伊達との関係を詳しく説明してほしい。

 ◎天童氏との争いや伊達との関係も展示してほしい。

 ◎山形城主が最上から秋元になった経緯を説明してほしい。

 ◎順路を分かりやすくしてほしい。

 ◎日本全体の歴史との関わりを詳しく取り上げてほしい。

 ◎とても分かりやすいレイアウトで見やすかった。

 ◎喫茶店も明るく、入館者にサービス券を配るなど、サービスが良く気持ちよく
  やすらげる場所だった。

 ◎とても感じの良い歴史館だった。

 ◎ガイドの出し方、クイズ等もポイントが抑えてあり楽しかった。

 ◎高齢者向けの休憩所を充実させてほしい。
 
 つ、ついに (」゜口゜)」!!
 
 最上義光所用の兜が、ペーパークラフトに
 
 なりましたぁ〜( ̄▽ ̄)ノ_彡★

 

 しかも、無料でダウンロードできるなんて・・

 素敵すぎる・・ヾ(@°▽°@)ノ

 作ってくださった木村さん、ありがとうございます。m(_ _)m


 早速、歴史館でも作ってみる事に・・・

 美術工芸部隊!出動〜!!

 ∠( ̄∧ ̄) ラジャ!

 皆で製作会議を開いた結果、頑丈に作った方が良いとの事で、

 厚紙に貼って補強する事になりました。

 (これが後々最悪の事態に・・・)

 (この時は、まだ誰もその事に気がつかず・・・)


 はりきって、工作開始!

 (/ ̄ー ̄) (/ ̄ー ̄)

 
 **1時間目**

 :のり:で、厚紙に貼っていきます。

 (部屋中・・のり臭い)


 **2時間目**

 型紙にそって、切っていきます。

 !!!!!

 (かっ、かたい・・・)     (#+_+)=3ふぅ〜

 はさみで切れず、カッター班の投入⌒★

               _φ(++ ;) キリキリ


 **3時間目**

 厚紙を少しずつカッターで切り離し・・

 ��( ̄□ ̄;) あ゛っ!!

 血が・・・     σ( ̄ー ̄;;)

 指が厚紙で切れたぁ・・

      (痛い痛い痛い痛い痛い・・・)

 あれ?      (; ̄- ̄;)

 痛くない・・(笑)

 紙で切ると痛いのに、厚紙だと痛くない?

 そんな訳ないか・・・


 カッターで切り抜きしたら、手が痺れて・・

       └(・-・)┘┌(-.-)┐└(・。・)┘┌(-.-)┐

 か弱いナッツは、力仕事パス⌒★

             (∩_∩;)P 白旗〜!

 という事で続きは、うちの *ボス* に作ってもらいました。


 **4時間目**

 組み立て開始♪

 

 のりを付けて、のりしろを貼り合わせて・・・

 !!!!!!

 紙が厚すぎて・・

 くっつかない!!  (予想外です・・)

     |||||/( ̄□ ̄;)\||||||||||

 接着材を使った方がよかったような・・・

 仕方ないので、裏からセロハンテープで補強しました。

                 ♪〜( ̄ε ̄;)


 **5時間目**

 なんとか完成♪♪

 

 厚紙に貼ったのは失敗?

          (((( ̄ー ̄;)

 でも、かなり丈夫な兜になりましたぁ。

 実際にかぶる事もできま〜す。

 


   注意:兜作りに、厚すぎる紙は使わない事をお勧めします。
                      ( ̄ー ̄∂) ポリポリ
モガミヨシアキ(最上義光)とナオエカネツグ(直江兼続)は山形県を代表する英雄です!!

その二人から最上義光歴史館を見学するみんなに「挑戦状」が届きました!!
「最上義光からの挑戦状!!」の特別版「最上義光と直江兼続からの挑戦状!!」です!!

二人はいつ頃の人!?どんなことをした人!?二人の関係は!?二人にまつわる資料をそれぞれが紹介しています!!


【ダウンロード】

   ↓↓↓

●おもて ○うら
{PDF} ダウンロード 342.4KB_Adobe PDF

※[ダウンロード]してプリントアウト(A4サイズ)することができます。


最上義光所用「三十八間金覆輪筋兜」のペーパークラフトの縮小版です。
テーブルなどに飾ることができます!!
実際にかぶることができるフルスケールもあります!!
厚紙にプリントアウトして完成させよう!!





ダウンロードして作ってみると…↑↑↑


※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画し、川島印刷、精英堂印刷が設計製作したものです。



最上義光甲冑ペーパークラフトのダウンロードは>>こちら









制作にあたっては工程図をご参考ください>>こちら

※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画し、精英堂印刷が設計製作したものです。




最上義光所用「三十八間総覆輪筋兜」ペーパークラフト(最上義光歴史館Ver.)のダウンロード>>こちら

歴史館Ver.を据えると…
↓↓↓







★ほかの武将兜ペーパークラフトは>>こちら
{PDF} ダウンロード 1013.1KB_Adobe PDF

※[ダウンロード]してプリントアウト(A4サイズ)することができます。


最上義光所用「三十八間金覆輪筋兜」のペーパークラフトのフルスケールです。
実際にかぶることができます!!
テーブルなどに飾ることができる縮小版もあります!!
厚紙にプリントアウトして完成させよう!!





ダウンロードして作ってみると…↑↑↑


最上義光甲冑ペーパークラフトのダウンロードは>>こちら









制作にあたっては工程図をご参考ください>>こちら

※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画し、精英堂印刷が設計製作したものです。




最上義光所用「三十八間総覆輪筋兜」ペーパークラフト(最上義光歴史館Ver.)のダウンロード>>こちら

歴史館Ver.を据えると…
↓↓↓







★ほかの武将兜ペーパークラフトは>>こちら

※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画し、川島印刷、精英堂印刷が設計製作したものです。
「何路連歌百韻」写本「玄仍七百韻其他」のうち


初折の表部分


名残の折裏と句上部分

慶長二年(一五九七)八月七日に催された連歌です。
義光は七句を詠じています。
連衆(同席者)は一流の文化人ばかりで、義光が地方大名でありながら風雅を解する優れた人物として、京都の文化人の間で高く評価されていたことを物語る貴重な資料です。
義光(光)の他、里村紹巴(紹巴・巴)、木食上人応其(興山上人・上人)、日野輝資(日大)、細川幽斎(玄旨・旨)、前田玄以(徳善院・徳)らが一座した桃山連歌の屈指の秀作で、義光の文化人としての交友関係も知ることができます。

【句上】
紹巴  八  新三位 七   長俊  七
上人  七  玄旨  九   玄仲  一
白   八  玄仍  八
昌叱  九  義光  七
徳善院 八  景敏  六
日大  八  友益  七


紹巴(巴) = 里村紹巴(連歌師)
興山上人(上人) = 木食上人応其(僧侶)   
白 = 聖護院道澄(僧侶)  
昌叱(叱) = 里村昌叱(連歌師)
徳善院(徳) = 前田玄以(僧侶・戦国武将/五奉行)
日大 = 日野輝資(公家)
新三位(新) = 飛鳥井雅庸(公家)
玄旨(旨) = 細川幽斎(戦国武将)
玄仍(仍) = 里村玄仍(連歌師/紹巴の長男)
義光(光) = 最上義光 
景敏(敏) = 里村景敏(昌叱の子/のち昌琢)
友益(益) = (姓は北小路か速水/近衛家の関係者)
長俊(俊) = 山中長俊(戦国武将)
玄仲 = 里村玄仲(連歌師/紹巴の二男)