最上義光歴史館
歴史館からのお知らせ
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★⌒★⌒その四⌒★⌒★
10月11日 (旧暦 9月13日) 畑谷城・・落城 (メ-_-) ・・・☆・・・(-_-メ;) 城を守る最上軍は、押し寄せる上杉の大軍と戦うが・・ 江口五兵衛光清の二男小吉時直が上泉主水泰綱に討ち取られる。 上杉軍の勢いに、城将の江口は畑谷城に引き返した。 上杉軍の攻撃か・・ もしくは、城内に裏切り者がでたのか・・・ (-(-д(-д(`д´)д-)д-)-) 『攻め落とせぇ〜!』 本丸に火がかけられ、上杉軍が城内に突入。 最上軍は、果敢に戦うも全員討ち死に・・・ ヽ(  ̄д ̄;)ノ 城将の江口もその時、自刃したといわれている。 最上の援軍が到着した時は、城は既に上杉軍に落ちていた。 ★⌒★⌒★⌒★⌒★ ナッツの江口サン・・・・ o(;△;)o えーン (ρ_;)悲しぃ・・・ 今日は、喪に服します。 (T人T) なむなむ 畑谷城攻めを急いだのは・・ 時間がかかったら、山形から援軍が到着してしまうからですよね。 直江サンの予想どおり、援軍も向かっていましたからね。 落城する前に援軍が到着していたら、違う結末になったカモ・・・└|∵|┐ ★⌒★続き★⌒★ 他の最上軍の守っていた城などを明け逃げし、 ((((((((((((((((( ・_・) 山形に兵力を集める。 上杉軍の先発隊が長谷堂城方面へ移動する。 畑谷落城の報せが山形城下に伝わった。 C= C= C= C= \(;・_・)/ テエヘンダテエヘンダー 「畑谷城が落城した。」 「庄内から攻め入った上杉軍が谷地城を乗り崩した。」 ↓ 「敵は、上山、長谷堂も攻め落として、山形に乱入するそうだ。」 ↓ 「あさってには、山形に押し寄せるらしい。」 ジタバタo(+_+。)(。+_+)oジタバタ \(;o;\)落ち着いて− などと、いろんな噂が出始め城下に住む民衆は、大パニック! 不安になり、安全そうな山中へ避難する人もいた。 ★⌒★⌒★⌒★⌒★ 誰かが、どこかで大げさに伝え始めたんでしょうね。 (^◇^ ;) 伝言ゲームみたい・・・ でも、当時の人にとったら一大事ですよね。 サッキガ・・・ ( ̄  ̄!)\(▼ ▼メ) 自分達が巻き込まれるかもしれないですからね・・ |
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ナッツがお寺に行った時、住職サマから聞いたお話ですが・・
★⌒★⌒★ 山形の地名で、礫石(つぶていし)という地名があるでしょう。 そこには、大きな石が2つあるんです。 その2つの石は、もともと1つの巨石でした。 なぜ2つになったかというとね・・・ 1600年の出羽合戦の時、直江兼続ひきいる上杉軍が、 最上義光攻めの祈願として出陣式を行ったんです。 その時にその石を真っ二つに刀で切ったと言われています。 その切り口を結ぶと、その先には・・・ 片方が、長谷堂城につながり・・ もう片方は、山形城につながるのです。 ★⌒★⌒★ 話しを聞いて、 ( ̄Д ̄;)石を刀で切ることができるのか・・ 疑問に思ったナッツですが、 (;^_^ A フキフキ 言い伝えですからねぇ。 それより、石の切り口が、長谷堂城と山形城につながる。 なんて聞いたら・・ (゜_゜;)鳥肌に・・ 偶然だとしても、すごい・・・ という事で、お寺から礫石に直行! お寺に用があって一緒に来ていたナッツ父をナビ代わりに、 出陣だぁ〜! L(@^▽^@)」ゎ〜い♪ ( ̄▽ ̄)ノ GO〜♪GO〜♪ ドライブ気分で向かったものの・・・ ( ・_ ・)ん??? その石がある場所を聞いていないナッツ・・ 礫石に行けば見る事ができると思ってた(笑) ( ̄▽ ̄ ;)ぁは 礫石をさ迷い・・( @o@;)ぁれ? (; ̄- ̄;)結局見つからず・・ 帰ってきました・・・ 見たかったなぁ・・ ( ̄_ ̄|||) どよ〜ん |
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★⌒★その三★⌒★
10月9日 (旧暦9月11日) 上杉軍、畑谷城攻撃開始。 (ノ・・)ノ)))))))))) ●~*●~*●~*●~*●~* 城を守っている 0( ̄^ ̄)0 城将江口五兵衛光清に、 ☆義光☆ ( o;_;)o 「畑谷城を捨てて、帰って来い〜!」 と何度言っても、 ☆江口☆ (ー'`ーメ) 「敵を目の前にして、城を捨てたら武士として恥です。」 「絶対に戻りません!」( ̄  ̄メ)プイ と義光の言葉を聞き入れませんでした。 ★⌒★⌒★⌒★⌒★ 最上軍の作戦も知った上で、この決断の江口サン・・ (。・・。)自分の意思を貫いて、 なんだか、カッコいいなぁ(*^^*)って思ったナッツでした。 ★⌒★⌒続き⌒★⌒★ わずかな人数の兵で城を守っているのに気がついた直江は、 ☆直江☆ ( ̄▽ ̄)b 「無益な戦いはやりたくない。」 「城を明け渡してくれれば、悪いようにしないよ。」 と申し入れましたが・・・ ☆江口☆ ( ̄曲 ̄) イーーダッ! 「城が欲しかったら、戦って奪え!」 と、拒絶したために・・・ 攻撃が開始されてしまいました。( ̄へ ̄; ムムム ★⌒★⌒★⌒★⌒★ 江口サン ( ̄△ ̄) !! カッコいい〜♪(≡ ̄〜 ̄≡) 兵の数で不利な状況の中、この言葉が出るって・・ ( ̄。 ̄)ボーーォ 江口サンの事、あまり知らなかったケド・・・ ファンになったぁ〜♪ 大河ドラマにも、出ないかなぁ・・ キラ ☆彡 (-人-;) 願い事願い事 |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum





「十三夜の餅は、早ぐけぇ(食べなさい)。」
との事・・・
ヽ@(o・ェ・)@ノ なんのこっちゃ?
と思うでしょうが、ナッツの住む所も含め、
畑谷城から長谷堂城の間の地域で言い伝えられているみたい・・
そぉなんです。\(●⌒▽⌒●)/
出羽合戦に関係ありありなんです。
★⌒★⌒★
十三夜の餅を準備して食べるのを楽しみにしていた村人達。
畑谷城を落とし、次の長谷堂城に移動します。
何も知らない村人は、
武装した見知らぬ人を見かけます。
昔は、TVもラジオも無いので・・
畑谷城が落城された事も、直江軍が長谷堂城に向かっている事もしりません。
各村に知らせが届き、武装した人が敵だと知ると・・
村人は慌てて逃げ出します。
準備していた餅は、直江軍に全て食べられたとか・・・
教訓 : 十三夜の餅は、早い時間に食べましょう。 (゜゜ゝゝ敬礼
★⌒★⌒★
ん (= ̄  ̄=) Zzzz・・・
そりゃ・・
食い意地はって、逃げずに殺されてもねぇ・・・
だからといって・・
数年前まで、午前中に餅つきしてた ナッツ家・・・
( ̄m ̄*)早すぎるだろぉ(笑)
過去系なのは、お盆と正月、食べたくなったら。
お餅を食べるので・・
十五夜も十三夜も関係ないのね・・
400年も昔の教訓が現代まで言い伝えられている事に、
驚いたナッツです。
十三夜の餅は、家庭や地域によって食べる時間が違うみたい。
夕方という人もいたし、
前日に食べてしまう人もいました。
食べる話しのついでに・・
素敵な山形の方言講座 r(-◎_◎-) をひとつ・・
┗(=^^=)┛超〜!
短い会話デス。
Aさん : 「けぇ〜」
Bさん : 「くぅ〜」
皆様、わかりましたか?( ^ ^)b
もちろん、会話が成立しています。
「けぇ」 → {食べなさい・食べてください}
「くぅ」 → {食べる・食べます}
かなり省略されていますよね。現代ギャル語にも負けてません(笑)
 ̄ー ̄)ノ")))))