最上義光歴史館

歴史館からのお知らせ
《平成27年度7月分の入館者アンケート集計結果》

 この集計結果は平成27年7月1日から同31日の間に入館した利用者を対象に行ったアンケートを集計したものです。

     常設展(7/1 〜 7/8)  特別展(7/11 〜 7/31)

      開館日数・・・・・・・・・・・・・25日間
      入館者数・・・・・・・・・・・・・・1,893人
      回答者数・・・・・・・・・・・・・・160人

 1.本日は最上義光歴史館に

  �‘段姪犬鮓�に来た・・・・・・・・・・・・・・・6%
  �⊂鐇濺玄┐鮓�に来た・・・・・・・・・・・・・・65%
  �N省�見に来た・・・・・・・・・・・・・・・・・29%

 2.�´�の方、特別展を何で知りましたか
  
  (1)ポスター・チラシ等・・・・・・・・・・・17%
  (2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・24%
  (3)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・5%
  (4)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・0%
  (5)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・10%
  (6)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・33%
  (7)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・12%

  �△諒�、当館をどこで知りましたか

  (1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・15%
  (2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・5%
  (3)インターネット・・・・・・・・・・・・・17%
  (4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・0%
  (5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・2%
  (6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・4%
  (7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・16%
  (8)観光案内所 (駅など) ・・・・・・・・・・7%
  (9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・29%
  (10)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・6%

 3.歴史館の入館は何回目ですか

  (1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・89%
  (2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・9%
  (3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・2%

 4.ご覧になられた感想
 
  (1)内容はいかがでしたか
  
  常設展示

   �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・46%
   �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・46%
   ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・7%
   �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・1%

  特別展

   �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・40%
   �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・43%
   ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・17%
   �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・0%


 (2)最上義光と最上家について

   �,茲�わかった・・・・・・・・・・・・・76%
   �△錣�った・・・・・・・・・・・・・・・73%
   ��わからなかった・・・・・・・・・・・・0%
   �い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑ�5%

 〜利用者の声〜

◎具体的で体系的な説明があり、うる覚えの知識をしっかり更新することが出来ました。 ボランティアガイドの方が1時間もていねいに話をして下さったおかげで、展示について、しっかり頭に入れることができました。最上義光、たしかに大河ドラマでは、きつく描かれていましたが、イメージは悪くなかったですよ。演じた役者さんの力によるところが大きかったのだと思います。ありがとうございました。

◎とりわけ長谷堂の戦いの絵は誠に見事な資料でありました。また、義光公の業績とこの地への特筆される寄与がわかりました。ビジュアル作品(DVD)などで長谷堂の戦い他の現在の地での解説版のようなものを上映して欲しい。実に興味深い展示であり、しかも無料。実に貴重な時間であった。

◎なまりの解説が良かった。

◎ガイドさんが丁寧に説明してくれたので、よくわかりました。本当にありがとうございました。

◎駒姫等の家族に関する展示もあれば、義光の人となりがよく解ると思う。

◎刀が多いのにびっくりした。

◎最上家が改易されるまでのことをもっとくわしく展示して欲しい。

◎丁寧に説明をして頂きありがとうございました。歴史が苦手な私でも楽しく聞く事ができました。長い時間ありがとうございました。

◎館内の説明や展示の仕方も適度に良く、最上義光公の人物像が、あまり評判良く思っていなかった私の頭から消えました。やはり歴史は色々な角度から見ないとダメですね。

◎最上義光公が長期にわたって歴史の舞台で活躍していたことがわかった。もっと宣伝した方がよい。

◎せっかく様々な解説を用意してくれているので、参考のため写真を撮らせてほしいです。

◎これだけの貴重な資料を無料かつ説明まで受けることができて、ほかの資料館以上にすばらしく感じた。特に駒姫様の件は同じ女性としてなんとも切ない事です。また、丁寧な説明をお聞きしたく来館したいと思います。ありがとうございました。

◎ビデオの説明で、何も分からない他県の者でもよくわかりました。ありがとうございました。企画展の説明がラフで楽しくされていて、じっくり楽しく読ませ見せてもらいました。 最高でした。

◎最上義光の名前しか知らなかったので、功績等知ることができて、大変良かったです。

◎時間のあるとき再訪したいと思います。

◎案内の方が丁寧に説明してくださり、大変良く分かりました。歴史を感じ、未来に残すことの大切さを感じました。ありがとうございました。

◎最近、100名城スタンプを押す事がメインになってしまっているので再訪したい。

◎グッズたくさん用意して下さい。最上義光関連の物。展示はこれでよいと思いますが、もっとわかりやすくできるのでは?と思いました。

◎大河ドラマになると良いと思います。

◎文字情報でよいので義光と最上家の略歴を充実させるべき。長谷堂合戦に着目するなら経緯等ももう少し伝えるべきではないか。

◎館内がきれいで、又、展示物の説明もわかりやすかった。スタッフの方も親切!

◎テレビドラマ等では、伊達、上杉、徳川などが有名で最上は目立たないけど、どのドラマも必ず出てくる名将、こんなすばらしい資料類を直接拝見(しかも無料)でき、とてもよかったです。ありがとうございました。

◎最上家の名声が他の同年代の武将よりうすい気がします。もっと宣伝して。期待しています。

◎始めて来ましたが、とても、気持良く見る事が出来ました。ありがとうございました。

◎見方や解説などを並べて示していただいているので、大変役立った。ありがとうございました。



▼ダウンロード(ファイル/2.06MB) >>こちら
※[ダウンロード]してプリントアウト(A4サイズ)することができます。
※ PDFのダウンロード>>こちら
※このペーパークラフトは無料でダウンロードできます。








画面右上から「日本号」「蜻蛉切」「御手杵」


 甲冑ペーパークラフトは皆さん上手くお作りいただけたでしょうか?

 飾ってみればなかなかの見栄えだと思いますが、それだけではどうも寂しい場合のオプション的な小道具が登場です。
 甲冑ペーパークラフトは明記していませんが、全て1/4サイズになっていますので、オプションもこのスケールで制作しています。
 まずは前田慶次の皆朱の槍にあわせて、名槍ぞろいの『天下三槍』が第一弾です。
 通常、実戦用の槍は穂先が5寸から6寸(15-18�僉膨�度で、これ以上長くなると重く使いづらくなると言われています。それでも力自慢の武勇を誇る武士は、大きく長い穂先の槍を携えて参戦しました。
 穂先が1尺(30�僉砲鯆兇┐襪發里鯊膺帆笋噺世ぁ�慶次の槍がちょうど1/4サイズでこの大きさです。
 それらの槍の中でも、特に名高い逸話を持つ日本号と、常識外れの大きさで知られた御手杵、それに徳川四天王本多忠勝の愛用の蜻蛉切の三つを、いつしか『天下三槍』と呼ぶようになりました。
 残念ながら、御手杵は戦災で焼失してしまいましたが、それでもレプリカが作られています。日本号、蜻蛉切も実物、レプリカが各地で展示されていますので、是非この機会に足を運んでみてください。
 オプションは甲冑の新作共々これから準備していきますので、お楽しみに。
木村吉孝 

※「米沢・戦国 武士(もののふ)の時代」より転載


※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画したものです。

※木村吉孝氏の他のペーパークラフト>>こちら
大変ご無沙汰(約三年ぶり)しております!!

木村☆社長
↓↓↓

のペパクラをアップします!!

木村☆社長!!遅くなってスミマセン(>人<;)みだしのとおりです!!

以前予告したとおり、木村☆社長は天下三槍(日本号、蜻蛉切、御手杵)も公約どおり完成させていました。

今回(一年以上前ですが…)は刀、脇差、小刀、笄、そして刀掛け…(汗)!?

「ペーパークラフト甲冑 オプション」ということですが…木村☆社長なかなか地味なところを攻めますネ!!

刀と脇差はカスタムできます!!

いま話題の刀剣女子の方々も是非挑戦してみてください!!難易度は案外高めですヨ!!

木村☆社長!!次はいよいよ「鬼切」と「鬼丸」をお願いします!!

※木村☆社長のペーパークラフト>>こちら








※本展覧会は山形大学の平成27年度博物館実習(前期)の館務実習として履修生が展示制作を行っています。


最上義光歴史館特別展
「山形大学附属博物館の掛軸展 〜幸せを願う絵画〜」

【主 催】
山形大学附属博物館、公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館)

【共 催】
山形市
   
【趣 旨】    
 山形大学附属博物館と共同で展覧会を企画し、博物館の収蔵資料からテーマを定めて展示資料を選定し、山形大学の貴重な収蔵資料を展示紹介します。
 本年度は絵画の掛軸を取り上げます。昔の人たちの幸せへの願いが込められた絵は、掛軸となって人々の暮らしを彩ってきました。どのように飾られたのか、描かれているものには何の意味があるのなどをわかりやすく解説するパネルなどとともに展示します。ご覧になった皆様にたくさんの幸福が訪れることを願っています。

【展示資料】 
1 紙本着色「双喜図」 細谷風翁/制作年不明
2 紙本墨画淡彩「寿老人図」 目賀多雲林/天保5年(1834)
3 絹本着色「高砂之図」 杉浦雲渓/制作年不明
4 絹本着色「飼鷹」 根上富治/大正11年(1922)
5 絹本着色「花鳥図」 湯原柳畝/制作年不明
6 絹本着色「美人図」 菊池華秋/大正〜昭和初期
7 紙本着色「五節句」 東海林遷芳/制作年不明

【会 期】
平成27年7月11日(土)〜平成27年9月13日(日)  
   
【会 場】
最上義光歴史館 (山形市大手町1-53) 第一展示室北側展示ケース

【開館時間】
9:00〜17:00(※入館受付は16:30まで)

【入館料】
無料

【その他】
(1) ギャラリートーク
展覧会の企画に参加する山形大学の学生によるギャラリートーク
○日 時  平成27年8月4日(火) 13:30〜
○会 場  展覧会会場
○参加費  無料

▼チラシのダウンロード(PDF/810KB)>>こちら

※ PDFのダウンロード>>こちら
《平成27年度6月分の入館者アンケート集計結果》

 この集計結果は平成27年6月1日から同30日の間に入館した利用者を対象に行ったアンケートを集計したものです。

          常設展示  (6/1 〜 6/30)

      開館日数・・・・・・・・・・・・・ 25日間
      入館者数・・・・・・・・・・・・・・2,406人
      回答者数・・・・・・・・・・・・・・191人

  1.歴史館をどこで知りましたか

  (1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・15%
  (2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・5%
  (3)インターネット・・・・・・・・・・・・・13%
  (4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・2%
  (5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・4%
  (6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・7%
  (7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・17%
  (8)観光案内所 (駅など) ・・・・・・・・・・14%
  (9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・16%
  (10)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・6%

 2.歴史館の入館は何回目ですか

  (1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・87%
  (2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・8%
  (3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・5%

 3.ご覧になられた感想
 
  (1)内容はいかがでしたか
  
   �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・45%
   �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・48%
   ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・7%
   �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・0%

  (2)最上義光と最上家について

   �,茲�わかった・・・・・・・・・・・・・45%
   �△錣�った・・・・・・・・・・・・・・・52%
   ��わからなかった・・・・・・・・・・・・2%
   �い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑ�1%

 〜利用者の声〜
◎当時の書類等が展示してあり、親近感がわいた。

◎本当に無料でよいのかなと思った。上杉、伊達との関係が知れてよかった。自転車置き場の場所が分かりづらい。

◎ガイドさん、ありがとうございました。

◎義光さんのことはよく知りませんでした。今日、拝見できて良かったです。
ありがとうございました。

◎ボランティアの方の説明が分かりやすかったです。今後とも続けて下さい。

◎とってもきれいにまとまってます。

◎無料なのに、この内容は見事だと思います。ありがとうございました。

◎展示の説明文が難しいと思います。説明文の他にビデオ上映などがありましたら、もっと理解が得られたことと思います。ワイヤレスガイドの内容の理解が出来ませんでした。自分の知識の低さを反省しています。歴史上、大変貴重なる資料館として大変有意義でした。展示資料を理解するには相当なる知識を必要と感じました。更なる自習によりまして、又再び訪れたいとかんがえています。ありがとうございました。

◎盛者必滅でしょうか?!ガイドさんに説明してもらったので、よく分かった。観光が楽しいものになりました。ボランティアして下さって、ありがとうございました。これからも頑張って下さい。

◎解説が少し見にくかったかも。刀とかかっこよかったです。

◎太刀が素晴らしい。金屏風も良かった。家系図も。

◎資料が少ないように思う。

◎最上氏についてはほとんど知識がなかったが、上杉との関係等よく分かった。

◎歴史が好きなので楽しく過ごせました。館の方々が親切でよかったです。

◎手紙等について口語訳があり良かった。

◎昔から知っている。ときどきたちよりますけどいつもたのしいです。

◎戦国の記念館で無料な所はなし。家のことより義光個人のことを良く説明している。

◎暗くて字が小さくて読めない資料があった。山形県の歴史について概略理解した。

◎鉄の指揮棒がすごい:最上様怖いと思いました(笑)ペーパークラフトの無料ダウンロードがすごいです。普通お金とりそうなのに・・・

◎おおがらですうきな人生を歩んだ人。

◎遠慮せずにガイドをお願いすればよかった。嫁さんを連れてまた来ます。

◎山形城主一覧の城主名、カナをつけてもらうと読みやすいのですが。難しくて名前が読めません。

◎こちらから要望しなくても、直ぐ案内して下さったのには少々驚きました。感謝です。 更に歴史の事が好きになりそうです。ありがとうございます。

◎日本刀の美しさに感動しました。

◎最上義光の系図家来など系図年表だけでなく、展示物を多くして理解し易いものとしてほしい。

◎次回は子供達(長男は歴史大好き)と一緒に伺って、もう一度ガイドをお願いしたいです。ありがとうございました。

◎とても良かったです。これだけの資料を無料で見られるのは、とても良心的で、すごいと思います。

◎江戸時代に改易となった最上家の歴史が良く理解出来た。展示内容、数は少ないが充実している。北陸奥の名家、大大名の一つ最上家の栄光、最上義光の業績、次女駒姫のあわれさが悲しい。山形市民が最上義光を敬慕している様が感じられた。これだけの展示の維持を無料で行っていることがすばらしい。

伊達市歴史講演会
北の関ヶ原―その実像を探る―

●とき 平成27年6月21日(日)
●会場 伊達市梁川中央交流館
 (〒960-0786 伊達市梁川町字南本町35)
●開場 12:30 
●開演 13:00
●入場 無料
●主催 伊達市教育委員会
●共催 NPO法人 梁川町歴史文化財保存協会
●交通 
JR福島駅から阿武隈急行電車に乗り換え梁川駅下車 タクシーで5分

【お問い合わせ】
伊達市保原歴史文化資料館 TEL・FAX 024-575-1615

■次第

●講演
「会津120万石の領国支配と防備」
高橋 充氏(福島県立博物館主任学芸員) 

「上方西軍と上杉景勝―最上出兵の意味―」 
阿部哲人氏(米沢市上杉博物館主任学芸員) 

「伊達政宗の戦略と攻防」 
菅野正道氏(仙台市博物館主幹) 

●討論
コーディネーター 
本間 宏氏 (福島県文化財センター白河館学芸課長)

パネリスト    
高橋 充氏、阿部哲人氏、菅野正道氏


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