最上義光歴史館
歴史館からのお知らせ
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《平成28年度12月分の入館者アンケート集計結果》
この集計結果は平成28年12月1日から同28日の間に入館した利用者を対象に行ったアンケートを集計したものです。 常設展示 (12/1 〜 /28) 開館日数・・・・・・・・・・・・・24日間 入館者数・・・・・・・・・・・・・・1,107人 回答者数・・・・・・・・・・・・・・62人 1.歴史館をどこで知りましたか (1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・9% (2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・9% (3)インターネット・・・・・・・・・・・・・26% (4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・4% (5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・0% (6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・1% (7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・26% (8)観光案内所 (駅など) ・・・・・・・・・・ 10% (9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・14% (10)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・0% 2.歴史館の入館は何回目ですか (1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・81% (2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・11% (3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・0% 3.ご覧になられた感想 (1)内容はいかがでしたか �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・60% �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・31% ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・10% �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・0% (2)最上義光と最上家について �,茲�わかった・・・・・・・・・・・・・51% �△錣�った・・・・・・・・・・・・・・・49% ��わからなかった・・・・・・・・・・・・0% �い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑ�0% 〜利用者の声〜 ◎むずかしかったけど良かったです。 ◎手にふれられるものがあると、実感がもっとわくと思います。 ◎最上家は家信(義俊)の代に近江大森に移されたと聞いているが、その後の歴史が分かる企画展をして欲しい。 ◎あの兜を見れるとは感動しました。今後もお願いします。 ◎お家が改易になったのが残念ですが、今でも山形で愛されている武将であることを知り感動しました。 ◎本物のかぶとを無料で拝見できておどろきました。伊達家とつながりがあったのも知りませんでした。ご説明頂きありがとうございます。歴史ヒストリア録画します。 ◎何回か来て、もっと知りたい。 ◎展示室が暗い。 ◎無料とはおどろきました。少しくらい入館料をとってもよいのでは。 ◎無料でここまで見れて、説明して頂けて感激でした。全国でもまれです。 ◎ガイドの方の丁寧な説明がとてもよかった。ありがとうございました。 ◎とってもわかりやすくて本当に良かったです。ありがとうございました。 ◎歴史秘話ヒストリアを見て、最上家への興味が一段と強くなり来ました。今後とも市民として最上家について勉強していきたいと思います。 ◎新しい資料を公開される時に、簡単な解説でけっこうですので、何か印刷物があれば有り難いです。ボランティアガイドの方には詳細な解説をして頂きありがとうございました。 ◎案内をしていただいて理解が深かまった。 ◎クイズが良かったです。 ◎あまり時間がなかったのですが、リクエストをきいていただいて解決していただいたので、いろいろわかって楽しめました。次は時間に余裕をもってまた来たいと思います。ありがとうございました。 ◎子どものクイズに合わせて、ガイドさんに説明をしていただき、ありがとうございました。 ◎テレビで大方は知っていた。 ◎大変良ろしかったです。ありがとうございました。 ◎伊達家との関連をもっと展覧してほしいです。 ◎沢山のことを学ぶことができて楽しかったです!とても素晴らしい場所だと思うのでもっとアピールしてもいいのではと思います。義光さんかっこいい! ◎案内者の説明で大変良かったです。山形の歴史をちょっとでも知れました。 ◎あまり悪い人ではないようで、ほっとしました。 ◎ボランティアの方の案内が、すごくわかりやすく説明してくださったので、よくわかったし、最上家や義光のイメージが変わり正しいと思われる歴史を学ばせていただき大変良かったです。ありがとうございました。 ◎ありがとうございました。説明が時に少し長すぎたかな?! ◎詳しくご説明ありがとうございました。 ◎小説でのイメージで史実の違いを楽しくお話し頂き、大変面白く楽しかった です。また来たいと思います。 ◎資料が少なく苦労されたと思う、もう少し武具、こっとう等、目にするもの があれば、厚さが出るだろうな! ◎有料でもいいので展示を充実&工夫してほしい。 |
10月からブログ内で随時お知らせしている、
伝説の名槍・御手杵の復元プロジェクトの最新情報です!! おなじみ木村社長がまたまたびっくり画像の数々を 提供してくださいました!!感謝です(^^) 木村☆社長 ↓↓↓ 今回もありがとうございます♪ 前回までのおさらいはこちらから↓(^^) 歴史館ブログ39 「伝説の名刀・名槍現代へ!」 歴史館ブログ40 「刀鍛冶の作業場に潜入!」 歴史館ブログ42 「御手杵の槍の進行状況速報!」 前回までの作業で槍の大まかな形はできあがりました。 ですが、まだこの状態ではまだ鉄がやわらかく、 刃物としては使い物になりません。 そこで、強度を上げるために焼き入れ(やきいれ)という処理を行います。 焼き入れとは、高温状態から急冷させる熱処理のことで 槍身を熱した炉の中に入れて温度を上げた後、 水の中に入れて急速に冷やします。 この急激な温度変化により鉄が硬くなるわけです! 任侠ものの映画とかで怖いお兄さんさんとかからよく聞く 「ヤキ入れ」という言葉はこの作業工程からきているんですね。 まず、焼入れの前に土置き(つちおき)という作業を行います。 土置きとは、槍身に焼刃土という粘土と粉炭 と砥石の粉を混ぜたものを塗る作業です。 ↓これが焼刃土 ![]() ↓真剣な眼差しです ![]() ![]() ![]() 通常の日本刀の場合、土置きの作業は片刃のみに施します が!!この御手杵は両側に刃があります。 しかも!断面が正三角形になっているので三面かかります!! 長くて大きいというだけでも大変なのに、 この形の特殊性でも大変苦労したとのことです。 ![]() このあと焼き入れに入ります。 ↓これが焼き入れに使う炉と、舟と呼ばれる水桶です。 ![]() ![]() 焼入れの作業も通常の炉では行えないため、 煉瓦を組んだ臨時の炉で炭に火をつけ 特大サイズの水桶で冷却します。 ![]() ![]() 通常よりはるかに長く重いので、専用の吊り具で二人掛りで持ちあげて焼き入れしました。 ↓焼き入れが終わった御手杵 ![]() 作業が終わりホッとひと息のお二人。 ![]() 上林刀匠、高橋刀工、大変お疲れさまでした!! 焼き入れが終わったあとは、 狂いを取り鍛冶押ししてから、樋彫りの作業をするとのこと。 ただこの樋彫りも、深い樋を三面に入れることになるので 難しく、時間もかかるとのことでした。 完成までもう少しかかりそうですが、 これからも楽しみに待ちたいと思います。 木村社長!今回もありがとうございました!! |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum



















今年も最上義光歴史館をどうぞよろしくお願いいたします(^^)
歴史館は1月3日まで休館です。
1月4日の水曜日から開館いたしますので
どうぞご来館くださいませ!!
「今年もみんなが来てくれるのをまっとるゾ!(義光)」
「外は寒くても歴史館はあったかいワよ!遊びに来てネ♪(駒姫)」