最上義光歴史館
歴史館からのお知らせ
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《2018年3月の利用者アンケート集計結果》
この集計結果は平成30年3月1日から同31日の間に入館した利用者を対象に行ったアンケートを集計したものです。 企画展 (3/1〜 3/31) 開館日数・・・・・・・・・・・・・27日間 入館者数・・・・・・・・・・・・・1,643人 回答者数・・・・・・・・・・・・・84人 1.本日は最上義光歴史館に �ヾ覯菘犬鮓�に来た・・・・・・・・・・・・・・・14% �⊂鐇濺玄┐鮓�に来た・・・・・・・・・・・・・・52% �N省�見に来た・・・・・・・・・・・・・・・・・33% �´�の方、企画展を何で知りましたか (1)ポスター・チラシ等・・・・・・・・・・・32% (2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・0% (3)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・8% (4)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・3% (5)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・5% (6)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・30% (7)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・22% �△諒�、当館をどこで知りましたか (1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・7% (2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・9% (3)インターネット・・・・・・・・・・・・・17% (4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・2% (5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・0% (6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・2% (7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・22% (8)観光案内所 (駅など) ・・・・・・・・・・7% (9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・26% (10)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・9% 2.歴史館の入館は何回目ですか?? (1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・76% (2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・11% (3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・13% 3.ご覧になられた感想 常設展示 �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・66% �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・32% ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・3% �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・0% 特別展 �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・56% �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・33% ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・11% �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・0% (2)最上義光と最上家について?? �,茲�わかった・・・・・・・・・・・・・48% �△錣�った・・・・・・・・・・・・・・・48% ��わからなかった・・・・・・・・・・・・1% �い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ魁� 〜利用者の声〜 徳島県 男性(43歳) 謀略家のイメージと文化人のイメージのギャップが・・・刀剣、かぶと等ゆかりの品の展示、複製でも 北海道札幌市 女性(68歳) ガイドさんの説明があるのでよくわかりました。 東京都練馬区 女性(48歳) ていねいな解説ありがとうございました。 群馬県前橋市 女性(22歳) これからも頑張って下さい! 山形県山形市 女性(74歳) きれいに掃除されてあり感心しました。 山形県朝日町 男性(66歳) また、来てよく見てから ありがとうございました。 神奈川県横浜市 男性(57歳) 来館できて、本当に良かった。次回はもっと時間をかけて来てみたい。 東京品川区 女性(23歳) 楽しく学ぶことができました。 埼玉県熊谷市 男性(46歳) 義守と義光の対立や長男を殺した事の説明がなかった。義光にとって良くないことかもしれませんが何かしら書いて欲しい 神奈川県横浜市 男性(70歳) ボランティアの方が歴史に詳しく、説明もわかり易く楽しい時間を過ごさせて頂きました。有難うございました。 兵庫県神戸市 男性(40歳) 昨日、山形大学の教授の退官の会があり、学生時代に来て以来、再び来させて頂きました。無料でなくても来るつもりでした。 宮城県仙台市 男性(73歳) 立派な展示で素晴しいと思いました。入館料が無料なのも驚きました。 山形 山形市 女性(76歳) つるは千年生きると毛がはえるとは初耳でした。蝙蝠の説明がおもしろい。ボランティアの方に説明していただいて、ありがとう。三十八間総覆輪筋兜を頭にのせて見たい。指揮棒も 山形県山形市 男性・女性(23歳) ガイドさんの説明が分かりやすかったです。 千葉県船橋市 男性(39歳) 義光愛をとても感じられました。 福島県猪苗代町 男性(69歳) 歴史文化財の保護に力をそそいでいってもらいたい。 宮城県富谷市 男性(66歳) 最上家の終末がわからない → 知りたい 新潟県新潟市 女性(60歳) ガイドさんありがとうございました。これからもがんばって下さい。 山形県山形市 女性(10歳) 説明いただき、ありがとうございました。 山形県山形市 男性(34歳) すみません!今回常設展みていませんでした。 山形県山形市 女性(26歳) 市民の皆さん、それぞれの愛あふれる宝モノが集まっていて見応えがありました!取材にご協力頂き、ありがとうございました 東京都目黒区 女性(52歳) おもしろいガイドさんでした。 愛知県 男性(不明) 大変ご親切に館内案内下さった美しい女性の方ありがとうございます。槍の展示を見てみたいです。 宮城県仙台市 女性(不明) もうずっとこのままでありつづけて下さい。 宮城県仙台市 女性(不明) ずっとこのまま展示を続けて頂きたいです。 福島県郡山市 男性(46歳) 市民参加型のおもしろい企画展だと思います。 山形県米沢市 男性(72歳) 有機EL照明も宣伝してほしかった。 愛知県名古屋市 女性(60歳) ガイドの方に説明してもらったのでよくわかった。ありがとうございました。 新潟県上越市 女性(60歳) 自分にとって宝物と思う気持ちが良い。 不明 これだけの資料を無料で見られて感動。時間があったらガイドさんの説明も聞きたかったので残念。 神奈川県横浜市 男性(65歳) 自己満足の品で他人は興味なし。Volanteer Guideが知識豊かでよかった。 神奈川県横浜市 女性(40歳) ボランティアの方の案内がおもしろかったです。 長野県岡谷市 男性(41歳) ガイドさんにていねいに案内していただき勉強になりました。ありがとうございました。 ※当館サポーターの個人名は「ボランティア」または「ボランティアさん」に変更しています。 |
日に日に春らしくなってきました。
東京でも今日あたり桜の開花が発表される…のかな? 東北に届くのももう少しかもしれません(^^) 今日は、義光会の一期生の10年活動の表彰会が行われました。 義光会発足当初から歴史館で活躍してくださった6名の会員に 感謝状と記念品が贈呈されました。 一期生のみなさん!10年間ありがとうございます! そしてこれからも歴史館で元気に活動してくださいね(^^) また、表彰会のあとは、今年度で歴史館を卒業する 館長と職員の送る会も開いていただきました(^^) 本当に楽しい時間でした。 春はいくつになっても出会いと別れの時期ですね。 |
本日は、テレビュー山形さんが
歴史館に取材に来てくださいました! 毎週金曜日6時54分からのテレビ番組「ハピフラ」という番組で 歴史館で開催中の企画展「市民の宝モノ2018」 を取り上げてくださるそう(^^) テレビュー山形のアナウンサー、松岡アナも 取材に来てくれました(^^) 間近で見た松岡アナ、すごく美人さんでした〜(笑) 今日収録した内容は 今週の金曜日、3月16日の「ハピフラ」番組内で 放送予定とのことでした。 詳しくはテレビュー山形のホームページ等を確認してくださいネ♪ |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum








「鐵[kurogane]の美2018」
〜郷土の刀工 - 月山、水心子正秀、庄司直胤、斎藤清人〜
■会期
4月4日(水)〜7月18日(水)
■内容
当館収蔵品(寄託資料も含む)の中から室町時代から幕末までの山形ゆかりの刀剣資料10振を公開しています。
このたびは、新たに寄託された水心子正秀の作刀2振り(うち1振りは山形県指定有形文化財)と収蔵品の中から月山、水心子正秀、庄司直胤、斎藤清人の作品8振りを展示しました。
■展示刀剣
1 太刀 銘 月山定吉作二月十一日
2 刀 銘 月山正信作
3 刀 銘 軍勝作 (附黒蝋色立鼓柄打刀拵)
4 短刀 銘 水心子正秀/八月日
5 刀 銘 (表)以五郎入道正宗末孫源綱広嫡伝正秀作之
(裏)寛政二年二月日 遠州横須賀臣三秀
綱広嫡扇谷住人 山村直三郎
6 刀 銘 水心子正秀/ 寛政三年八月日
7 脇指 銘 (三日月)大慶直胤作/文化二年八月日
8 槍 銘 出羽国大慶庄司直胤作之/文化九年秋八月大吉祥日
9 薙刀 銘 荘司美濃介藤原直胤(花押) /嘉永二年二月日(刻印)(宮)
10 脇指 銘 清人/元治元年二月日
※4,5は初公開。5は山形県指定有形文化財
【郷土の刀工プチ☆プロフ】
山形ゆかりの刀鍛冶のプチ☆プロフィールです!!
■月山刀工(がっさんとうこう)
月山・定吉(さだよし)・正信(まさのぶ)・軍勝(ぐんしょう/もろかつ)
月山刀工は、鎌倉時代から室町時代にかけて霊峰月山を望む寒河江・谷地地方を本拠地として活躍した刀工集団です。月山刀工の特徴は、刀身全体に波状の模様「綾杉肌(あやすぎはだ)」がみられることです。
■水心子正秀(すいしんしまさひで/1750-1825)
江戸時代の後期に活躍した山形県南陽市出身の刀鍛冶です。山形藩秋元家の抱え鍛冶で、古い時代の刀や鉄・鍛冶技術の研究をした名工にして大学者です。また、多くの門人を育てて、江戸時代になって衰退した刀鍛冶業界を再び盛んにしました。
■庄司直胤(しょうじなおたね/1779-1857)
江戸時代の後期に活躍した山形城下鍛冶町出身の刀鍛冶です。江戸で水心子正秀の弟子となって、後に山形藩秋元家の抱え鍛冶になります。師匠の正秀や山浦清麿(やまうらきよまろ)とともに「江戸三作(えどさんさく)」と評された名工です。
■斎藤清人(さいとうきよひと/さいとうきよんど/1827-1901)
幕末に活躍した庄内温海出身の刀鍛冶です。江戸三作のひとり山浦清麿に学び、後に帰郷、幕末の名工として語られます。割腹自殺した師匠清麿の刀債(未納の刀)を完済した美談も有名です。