よっちゃん堂のあくがれてゆく日々3

よっちゃん堂のあくがれてゆく日々3
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ミツバチを始めたのです。
6月2日に初採蜜。そいつに広島の無農薬レモンと川西産の梅。
贅沢じゃろ?!



天童へ。
運転免許の更新をしてきました。
ゴールドいえい。

雨ですし、昨日草刈り大体済んだので今日はノンビリさせてもらいました。



天童。免許センター。
と来れば吉里吉里。

ときどき蕎麦屋にもう一度チャレンジしたい衝動に駆られますが、
こちらで蕎麦を頂くとその気が収まります。
このレベルを維持する姿勢に敬礼。


いまワタクシの周辺4名ほどの巷で沸騰している豆乳プリンが
吉里吉里さんにあったので思わずオーダー。
ベースのプリンはかなり甘み抑えてますな。
ブルーベリーソースのフレッシュ感がいいね。
ごちそうさまでした。美味しかったです。



こぞう、小学生になりました。
入学式とかアップせんかったなぁ。
算数の宿題。引き算を一緒にやりました。





5月、6月と音沙汰なしでした。

相変わらずバタバタやっとります。
3月末に生まれた娘もすくすくと元気におがっております。


国内の製造業にコンサルするご高名な御仁よりワインが届く。

『LUDI』

イタリアの赤ワインです。

ともすれば目の前の仕事をこなすのに精一杯の日々に、一呼吸を。

遊び心

チャレンジ

忙しさを言い訳にして夢や理想が埋没しないように努めたいと思います。

ありがとうございました。

まだまだこれは飲めないな(笑)。
衝動がいい。
だから本屋さんや紙の本があり続けて欲しいと思うのです。

ぴーしーやすまほやたぶれっとではあじわえないかんかくを。

手繰る頁の無垢を悦ぶ。


『自選 谷川俊太郎詩集』 岩波文庫 756円

p.71


 うそとほんと

うそはほんとによく似てる
ほんとはうそによく似てる
うそとほんとは
双生児

うそはほんととよくまざる
ほんとはうそとよくまざる
うそとほんとは
化合物

うその中にうそを探すな
ほんとの中にうそを探せ
ほんとの中にほんとを探すな
うその中にほんとを探せ


日付が変わる前に区切りとして。

先の投稿は、3人目の子が産まれたという事で、ついついみゆきさまに
走ってしまいました。

この1ヶ月強、出産までの間、ものすごい発見、学び、再認識、そして感謝の日々でした。
自分のこれまでとこれからを強く意識してしまった。

原点は何か、やりたかったこと、仕事、お金、暮らし、子ども、、、
色々なことが駆け巡り、ちょっと大変だったけど、希望・願望がまたまた湧いてきました。


抽象的でアレですが、そんな出来事の連続。
雪は解け、春の風。
やっぱり山形に来てよかったと思ったのでした。

そしてさっそく作戦会議。
もうやるしかないのです。


...もっと詳しく
『誕生』 中島みゆき


ひとりでも私は生きられるけど
でもだれかとならば 人生ははるかに違う
強気で強気で生きてる人ほど
些細な寂しさでつまずくものよ
呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも
むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ
待っても待っても戻らぬ恋でも
無駄な月日なんて ないと言ってよ

 めぐり来る季節をかぞえながら
 めぐり逢う命をかぞえながら
 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく
 泣きながら生まれる子供のように
 もいちど生きるため泣いて来たのね

Remember 生まれた時
だれでも言われた筈
耳をすまして思い出して
最初に聞いた Welcome
Remember 生まれたこと
Remember 出逢ったこと
Remember 一緒に生きてたこと
そして覚えていること

ふりかえるひまもなく時は流れて
帰りたい場所が またひとつずつ消えてゆく
すがりたいだれかを失うたびに
だれかを守りたい私になるの

 わかれゆく季節をかぞえながら
 わかれゆく命をかぞえながら
 祈りながら嘆きながら
 とうに愛を知っている
 忘れない言葉はだれでもひとつ
 たとえサヨナラでも 愛してる意味

Remember 生まれた時
だれでも言われた筈
耳をすまして思い出して
最初に聞いた Welcome

Remember けれどもしも
思い出せないなら
わたし いつでもあなたに言う
生まれてくれて Welcome

Remember 生まれたこと
Remember 出逢ったこと
Remember 一緒に生きてたこと
そして覚えていること


今年も宜しくお願い申し上げると共に恒例の元旦登山@葉山へ。
3時半に起き、4時半出発、5時集合の5時半スタートでした。
参加者は8人と近年にはない大パーティでございます。
そのうち初挑戦は2人。福島から長井に移住してくれた頼もしき方々。

なんと下の天気は雨。気温は2℃と、暖かすぎる元旦。
おまけに雷様がうなっております。ゴロゴロどっカーン。やばいやばい。
昨年末に登ってくれていた方々の足跡も残っており、3合目はまでは足元は楽チンでしたが、なんといっても雨がダッテかった。濡れて寒い。


一瞬の晴れ間に初日の出を拝む。
しかし低気圧の影響で、その後太陽は一度も拝めませんでした。


5合目を越えてくると横から下から風雪アタック。寒痛い。
口数も減り、モクモクとラッセルハッスル。
しかし今年の雪は重い。新雪なのに湿雪。
ということは、沈んだ脚を持ち上げるのにかなりの負荷がかかるという事。
疲労が溜まるのが早い気がしていました。

登山道から約2時間登ったところでアクシデント。
初挑戦のお一人の脚の具合が悪くなってしまった。
天候、山の状態、メンバーの状態などを鑑み、葉っぱ塾のヤギおじさんが
付き添って撤退下山することに。
5人になって上を目指します。


だがしかし、依然山はシビアコンディション。
腰までの雪が延々と続き、傾斜のきついところは胸ラッセル。
一歩進むのにやたら時間と体力が奪われていきます。


そして8合目から少し進んだところで登山中止。撤退することにしました。
相変わらず風が強く、雪も重い。メンバーもしんどくなってしまった。
我々は登頂が目的ではないので、無理することないです。


10時半過ぎに引き返して、12時半に無事に下山。
よかったよかった。
葉っぱ塾のヤギおじさんの報告ブログはこちら。
何故元旦にわざわざ?ですが、山の空気を吸い、ぜーぜーはーはー大汗をかくと、体中の空気が入れ替わったような気がします。まさにリフレッシュ。
来年も頑張りましょう。


ほんでもって


これでもって


かに^^〜〜!!
実家にみんな集合し大宴会。ありがたやありがたや。
同じ日本とは思えません。

今年も宜しくお願いしまっす!!




いちいち言うことも憚られるほど、あっという間の一年でした。
ブログの停滞が大きな課題でございます。

木こりの現場仕事が一区切り付き、もうしばらくは出稼ぎは無し。
小屋の片付け、雪囲い、年末の支払い(田畑の地代など)などで、暇は無し。


そして最後の一週間は、長沼酒造に復帰。主にビンを洗っておりました。
去年入った新入社員さんの成長ぶりにビックリいたしました。
年明けの後半戦には働かさせて頂きます。


大晦日、親方と年越し蕎麦を打つ。
現在の蔵高宿は予約のみの営業になっているので、以前のように注文が
入らなくなって入るのですが、2人で50人前ぐらいずつ打ちました。
原点を持つということのありがたさ。少しでも恩返ししなきゃね。
わが蔵高宿は永遠に不滅という事はないでしょうが、そうしたいという
気持ちだけは持ち続けていたいと思っています。

よっちゃん堂としても、今年も沢山の方にお世話になりながら、直売所販売
イベント販売をさせて頂きました。
お米の販売の方も小さなスタートをきりました。
リアルタイムでお伝えできずに申し訳ないですが、お世話になった方々に
深謝申し上げます。


そして年明け30分前の悪あがき。
ここ4〜5年、さっぱりご無沙汰をしており、いつも頂きっ放しでありました。
今年こそはと、張り切ってハガキ購入するも全くの出遅れ。。。
正月休み中に何とかしましょう。


それでは皆様良いお年を。
来年のよっちゃん堂はどうなるのやら。
ありがとうございました。




宝島社『いなか暮らしの本』12月号に。


知り合いの農家大先輩さんの知り合いのカメラマンさんの仕事でした。
遅ればせながら御笑覧くださーい。
沈黙のブロガーよっちゃん堂でございます。
長らくの停滞にも関わらず覗き続けてくださっていた皆様、
ありがとうございます&失礼を致しました。

前回の記事が7月21日でした。
今日はもう11月の中ばということで、約4ヶ月のご無沙汰ということに
なりますな。

いろいろあったのはもちろんなのですが、全てを書こうとしたら
また挫けてしまいそうな気がしますので、今日から再開する事にします。

過ぎし日の出来事は、折々で振り返ってアップしようと思っております。


んで、いきなりの雪ですわ。
昨日(11/11)の夕方、例年より10日ほど早い初雪でした。
強い寒気で一気に積もってしました。


んで、最近何していたかというと、木を切るバイトでした。
切って切って切りまくる。


切っては積み、ダンプで運ばれていきます。

国交省の河川整備事業の仕事を受けた土建屋さんが流した仕事を
受けた長井の業者が、木こりの親方とワタクシを使ってくれているという話です。
今は川西の河川敷15町歩を皆伐、抜根、整地、搬出という流れで動いております。


それにしてもいきなり降り過ぎやし。
畑には大豆やら何やら残っているし、機械の後片付けも、雪囲いもまだまだ。
何年経っても秋と冬の初めはバタバタするなー。

今回の雪も一回は解けるだろうけど、いよいよ冬が始まりますなぁ。
少し嬉しそうにビールを飲んでも横顔を褒めてくれる人はいませんな(笑)。
(kitaさま、飲んじゃった。。。)


ということで、久々アップに満足。
ストーブも本格始動であります。
...もっと詳しく
よっちゃん堂本人が書いた作文のようなアップの仕方をしてしまいました。
ごめんなさい。
以下はどっかから引っ張ってきた転載文です。

7年後が楽しみです。

・・・・・・・・(以下転載)・・・・・・・・

小学生は「宿題は明日やる」と言うが、安倍首相は「そもそも宿題はありません」と言ったのだ。

猪瀬直樹東京都知事は、東京五輪開催が決定した後のインタビューで「これで希望を作ることができる」と紅潮した顔で答えた。招致におけるメインスローガンは、「今、ニッポンにはこの夢の力が必要だ」だった。

必要とされていた夢がこうして手に入り、これで希望が作れるのだと言う。あまりにも浮ついてはいないか。投票直前の安倍首相のスピーチも含めた上で皮肉めいた言い方をすれば、欲しかった希望は、「国民の希望」ではなく「原発に対する希望的観測」だったのではないか。

投票が始まる直前に新聞受けに差し込まれた朝刊を引っこ抜いて、日本に五輪を行なう資格などないのではと根から疑った。進む投票を横目で見つつ、IOC総会での最後のプレゼン&質疑応答で放たれた安倍首相の発言要旨にうなだれた。

福島第一原発での汚染水漏れに対して、「状況はコントロールされている。決して東京にダメージを与えるようなことを許したりはしない」(9月8日・朝日新聞朝刊)とした。4日の会見で招致委員会の竹田恒和理事長が「東京は水、食物、空気についても非常に安全なレベル」「福島とは250キロ離れている」(9月7日・東京新聞朝刊)と、「中央が良ければ」という信じ難い考えを漏らしたが、7年後の大きなパーティの準備に明け暮れるあまり、目の前に山積した課題を放ってしまった。宿題をサボって遊びに行く小学生でもあってもそれなりに宿題のことをプレッシャーにしながら遊んでいるはずだが、この方々には、そういった後ろめたさがない。小学生は「宿題は明日やる」と言うが、この人たちは「そもそも宿題はありません」と言ったのだ。子どもじみている、と書いたら、子どもに失礼だ。

失われた希望を元に戻さずに、新しく希望を作ろうという。非道ではないか。

国際原子力事象評価尺度(INES)の暫定評価を、「レベル1(逸脱)」から「レベル3(重大な異常事象)」に引き上げられた経緯のなかで、今現在の汚染水漏れを「状況はコントロールされている」と断言してしまう異様さをIOCの委員たちが最終的に察知できなかったのは残念だが、そもそもIOCは国際機関ではないし収入源の安定を最優先する組織だから、この汚染漏れの実態がどこまで最終的な判断基準として問われたかは分からない。

それにしても、目の前にある重大な事実を、「夢」「希望」という(現時点では)空疎なメッセージで覆い被せようとする働きかけに飲み込まれてはいけない。たったの2年半前に、経済優先のために進めてきた国策によって、個人がすさまじく軽視されたことを実感したばかりではないか。東京五輪が開催されれば数十万人が海外から日本にやってくる。それによる経済効果も期待される、財界の期待も膨らむ。その数十万人の一方で、福島県民は今でも約15万人が避難をしている。失われた希望を元に戻さずに、新しく希望を作ろうという。これって本当に、非道ではないか。物事には、順番がある。その順番を完全に誤っている。

「直ちに人体や健康に影響はない」と「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ない」

「汚染水による影響は福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされている」「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ない」、この安倍首相の発言は極めて重い。安倍首相がこの場で「完全に」「まったく」と断定したことを絶対に覚えておくべきだし、とりわけ健康問題について「将来も」まったく問題ない、としたことについて、その論拠の明示を求めなければならない。

原発事故発生直後、当時の官房長官であった枝野幸男は「直ちに人体や健康に影響はない」と繰り返した。「じゃあ将来は?」という問いには答えが用意できなかったのだ。今回、安倍首相は「健康問題は将来も、まったく問題ない」と言い切った。そう言い切れる理由はどこにあるのか。直ちに明示をすべきだ。

「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ない」とした後に、安倍首相はこう続けている。「完全に問題のないものにするために、抜本解決に向けたプログラムを私が責任をもって決定し、すでに着手している」。現在着手しているプログラムは、「完全に問題のないものにするため」のもの。となれば、その前に発言した、「まったく問題ない」は早々に崩れる。ヘッドラインだけではなく事実を見てほしいと安倍首相は言うが、そちらのお粗末なヘッドラインを正すのが先ではないのか。

経済と夢と希望が巨大なスピーカーで連呼されたとき、悲痛で切実な声は届かなくなる。

いざ開催が決定すると、五輪と福島を絡めて冷静に発言することに、「こうして皆が喜んでいる時になんで水をさすのか」という雰囲気が立ちこめるのだろう。そして、(だからこそ)「今、ニッポンにはこの夢の力が必要だ」というスロガーンが巧妙に声高に動き出す。これで経済が活性化される、という言葉は、かつて地方に原発を量産したときに放たれた、これで地域が潤うんだからいいじゃないですかと、同義だ。あの時は起きるかもしれない事故に目を向けさせないようにしたわけだが、今回は起きてしまった事故に目を向けさせないようにしてみせたわけだ。こうして、経済と夢と希望が巨大なスピーカーで連呼されたとき、悲痛で切実な声は届かなくなる。

もう一度繰り返す。小学生は「宿題は明日やる」と言うが、この人たちは「宿題はありません」と言ったのだ。7年後の五輪開催は確かにめでたいが、まずは、その希望のために大きな宿題を揉み消そうとする非道に厳しい目を向けなければいけない。


武田 砂鉄
フリーライター


フリーライター。「CINRA.NET」にて、「フジワラノリ化論」 「コンプレックス文化論」を連載。雑誌「beatleg」「STRANGE DAYS」「TRASH UP!!」などでも執筆中。 ここでは、時事・芸能を中心に、見過ごしがちな違和感をわざわざ 書き留める。

official site
武田砂鉄 ホームページ

本日は飯豊町のカフェぽたじぇでまるしぇでした。


いつものラインナップに、久々かんころもち。
焼き菓子、プリンは早々に完売。


アジアン弁当うまかったな〜。

結構のんびりモードになったので、ちょいと伊佐沢へ。


天気が悪く、なかなか進んでいなかったそば畑にトラクターかける。
そしてこれが後の大雨で悲惨な目に合おうとは。
慌ててやって良いことないね。


4分の1ほど耕運していたところで、異常な熱が本体から出てきた。
こりゃやばいと思って、作業中止し、親方とチョイメンテ。
どうやらエアフィルターの詰まりで、吸気がうまくなく異常高温になった模様。
だが、このトラブルのおかげで、後の大雨被害が食い止められようとは。
うん、ツイてるな。


もう仕事はあきらめたので、撤収手伝いにぽたじぇに戻る。
出店者がオツカレ茶飲み&手相会をまったりと。
お茶飲みながら手相を見てもらったが、「シンプル(=つまんない)手相ね〜」
と、一言。
そうです、たいした手相でないんです。
さらにここでも金運線の無さが確認された。(学生時代にも言われたのよ…)

いやはや今日も一日おつかれさまでした。
ぽたさまお世話様でした。


ビールとチョーフギョーザでかんぱーいしながら、、、


選挙!
結果はご存知の通りでした。


花火で〆て、長い一日が終了〜。
大雨の後の空はなんともいえないスッキリ感。
昨日の雨は記録的で、各地で土砂崩れや農産物の被害があった模様です。



りんごジュースを買いに行ったら黄色いスイカを頂いた。
スイカ畑も冠水したところがあったそうで、ダメージありだとか。



夜は一家で米沢の九里学園へ。

福島県南相馬市で「福興浜団(ふっこうはまだん)」という活動をしている
上野さんという方と、フォト・ジャーナリストの渋谷さんという方のトークイベントを聞きにいったのです。


右が写真家の渋谷敦志さんです。
なんと@ちゃん堂の、元(社)日本・ブラジル交流協会の先輩ということです。

淡々と話していた上野さんですが、内容は重い。
「自分の中では大震災は原発じゃなくて、津波なんです。」という言葉が
頭に残りました。

2年以上経って、それぞれの場所で日常が戻っているように感じてしまいますが
まだまだ「解決」は全然していないし、そもそも出来るのか??というくらいの
出来事なはず。
津波、原発、関係ない人なんていないはずなんですけどね。
忘れる人、忘れたい人、忘れられない人。。。
その思いが今の行動に表れて、みなそれぞれの暮らしをしているのですね。

リンク貼ります。

福興浜団についての記事はこちら↓
https://readyfor.jp/projects/hamadan811

渋谷敦志さんについてはこちら↓
http://www.ashibuya.tea-nifty.com/

そう、実はとんでもない世の中で、事は続いていると思うのです。






昨夜からの大雨で、朝から消防団出動要請メール。
雨のときは「水防団」になるそうです。


上伊佐沢にて土砂崩れ。土嚢積みとスコップによる土砂撤去。
農家も会社員も仕事休んで来ています。


水路も溢れ始めました。
雨降りやまず。


田んぼに押し寄せる濁流。


里芋畑もどっぷりんこ。


中伊佐沢へ。
住宅前の排水溝が溢れる。
ポンプで排水しながら、牛丼弁当。


雨も止み、やれやれと思って最後の見回りで土砂崩れハッケーン!!
かなりの量です。おっかねー。


応急処置でブルーシートで養生。
まだ崩れる可能性がありますので。

ああ、一日お疲れ様でした。

夜、学生時代の大先輩からTELL。
「さとーくん、今みんなで飲んでるからさー、早くきなよ」って東京やし。
久しぶりに先輩方とお話できてうれしかったっす。


秘伝豆の中耕除草をやろうと、毎度お世話になっている
葡萄屋の若旦那に機械を拝借。


が、しかーし条間が狭すぎて機械入らず(泣)。。。

「そんなん植える前からわかってっぺしたー。
 機械に合わせてすんなねーべー。
 百姓やる気あんなか〜い?!がっはっはー!」
と言われてしまった。

最近、機械を借りるのもやんだくなってきて、はやく買いたいと思っている。


午後から雨降り。
結構降るようなので田の水尻を抜いておく。
溢れてお隣さんに行かないようにね。

夕方、若さま宅へ。
もち米代金の支払い、機械の話など。
伊佐沢共同直売場が賑やかになってきました。



スイカ、丸ナスを求めるお客さんで開店前の行列&争奪戦。
伊佐沢の本領発揮です。



肥料屋すみさんが田の草取りの手伝いに来てくれた。
「今年はいいですね〜、沢山取ってください!」と誉めてもらう。
ありがとうございやす。


我は日の出町でクサカッタ。

あちー一日でありました。