よっちゃん堂のあくがれてゆく日々3

よっちゃん堂のあくがれてゆく日々3
ログイン

田んぼの畦塗りを鍬で。

借りて4年目の田んぼだが、モグラの穴や高さ不足などで
水位がちゃんと取れなかった。


今どきはトラクターのアタッチメントの畦塗り機というスバラシキ機械があり
写真のように毎年ビシッと塗るのが主流なのだが、よっちゃん堂は機械なし。
しかもこの畦塗り機は100万以上する高級機械なのです。
面積が広がれば手でなんてやってられないのだが、100mの畔なら
なんとか手でやったろうじゃんなのだ。



みみずがいてうれしい。
宮川さんにダメだしされながらも頑張る夏子を思い出しながら鍬を押すのだ。


畔マルチも張ってやっとこさ1枚終わりー、いえい!
やっぱり半日以上かかったぞう。
久しぶりに手にマメをこさえました。


夜は白鷹へ。
手打ち蕎麦屋の<さんご>さんが店をたたまれ、四国にお引越し。
よそもんネットワークでささやかな送別会をしました。

思えば6年前くらいに蕎麦を食べに行って以来、なぜか畑を手伝ったり
繁忙期に蕎麦出しを手伝ったりと、ご縁があったのです。


最後のさんごさんの蕎麦、うまかったっす。
13年物の出羽桜・枯山水もうまかったっす。

おおらかで飛びぬけに明るい親父さんと、しっかりした奥さんの
四国でのご健康とご活躍をお祈りいたします。
ごちそうさまでした。
2013.05.24:yochan3:count(2,374):[メモ/農の風景]
copyright yochan3
powered by samidare
▼コメントはこちら

名前

件名

本文

URL

画像

編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。


手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。



 ※ 投稿後、すぐに反映されます。