よっちゃん堂のあくがれてゆく日々3

よっちゃん堂のあくがれてゆく日々3
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先日の青年部総会で
「じんくん、今なにしたった?」と聞かれたので「きこりのバイト」と
いったら、「うちの桜切ってくんね?」となったので出動。
酒飲みも仕事である(笑)。


中伊佐沢の仕事であった。いつもお世話になってるさくらんぼ屋さんね。
けっこう大きな桜で痛ましいのだが、病気も出ていたので思い切って
倒すとのこと。

「花咲いたらもごさくて切らんなくなるからよ〜」


大枝2本目を切らせてもらう。
残すべきツルを多く切ってしまう。
切ることに頭が持って行かれ、倒れることへの配慮ができなかった。


最後の一枝はワイヤーで引っ張って。

かなり強く冷たい西風が吹き荒れたが、無事に切り終えた。

親方が大きい仕事に一月ほど出て行くので、きこりバイトはこれで一区切り。

田舎には田舎の仕事があるもんじゃ。
人間関係で仕事が生まれるということは、逆もまたあるわけだ。
評判悪いと生きづらくなるのも現実。
田舎暮らしはキビシイのだ。


薪たまったな〜♪
割って積むのがまた一仕事である。
2013.04.26:yochan3:count(1,878):[メモ/日々の出来事]
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